出店すべき15のネットショップを徹底比較【2017年最新版】

ネットで商品を販売したい」「新しい販路を作りたい」でも、どこに出店すれば良いの?自社の商品と相性が良いネットショップってどこなの?そんな悩みをお持ちではありませんか?

 

ネットで商品を販売したいと考えた時に、はじめに思い浮かぶのはAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどの有名な大手サイトかもしれませんが、大手サイト以外にも中堅ECモールや近年急激にユーザー数を伸ばしているフリマアプリなどを活用する事で、今まで以上に広い視野を持って販売出来るようになります。

 

これから15のネットショップ(オンラインモール/ショッピングカート)を徹底解説していきますので、自分に合った販売方法を見つけて売上げアップに繋げて下さい。

ネットショップの販売形態について

ネットショップの販売形態は、大きく2つに分ける事が出来ます。

  1. ショッピング モール
  2. ショッピング カート

 

モール型のメリット

  • 集客が簡単
  • すぐに販売を開始出来る
  • 商品と販売ページが良ければ一気に売上げアップが可能

モール型のデメリット

  • 手数料が高い
  • モール内で価格競争が起きる
  • デザインのカスタマイズが限定される
  • 運営側の規約変更などで売上げが落ちる場合がある

 

カート型のメリット

  • 自由にデザインをカスタマイズ可能
  • お店のファンを作ることが出来る
  • 価格で比較される事が少ない
  • 手数料が安い
  • 定期販売などが可能
  • モールに依存する必要がない

カート型のデメリット

  • 集客が難しい
  • コンテンツマーケティングやPPCなどの広告費が必要
  • ページのデザインなど作り込む必要がある

 

このようにカート型、モール型にそれぞれメリット、デメリットがありますので、あなたの状況に応じて最適な販路を選ぶようにしましょう。

 

 初期費用(目安)決済機能商品登録数カスタマイズ自由度独自ドメイン集客スマホ対応
Amazon4900円~クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/ポイント無制限××
楽天市場179,400円〜クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/ポイント5000〜無制限×
ポンパレ50,000円〜クレジット/銀行振込/代金引換

20000×
ヤマダモール60,000円〜クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/paypal30000〜無制限×
Wowma無料クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/ケータイ500〜3000×
メルカリ無料クレジット/コンビニ/ケータイ/銀行振込/ポイント/売上金100万円まで××
ヤフオク462円~クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換
無制限××
フリル無料コンビニ/銀行ATM・郵便局/クレジットカード/LINE Pay/携帯キャリア払い/ポイント / 売上金-××
ヤフーショッピング無料クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー無制限×
make shop12,100円~クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/paypal/後払い10000
STORES JP無料クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換無制限××
BASE無料クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換無制限××
カラーミー4,572円〜クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー10〜10000×
EC-CUBE無料クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー無制限×
Qoo1010,000円~クレジット/銀行振込/コンビニ/代金引換/電子マネー/携帯無制限××

 

ショッピングモール型のサイト

ショッピングセンターやデパートにテナントとして出店するような感じのモール型を紹介していきます。各サイトで必要となる初期費用や強みなども紹介していきますので、参考にしてください。

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/

 

このサイトでも詳しく解説しているAmazonですが、ユーザー数が国内最大のオンラインECモールとなっています。

 

Amazonでは、大口出品者と小口出品者の2種類があり、

  • 大口出品者の場合は月額4,900円+販売手数料8%〜15%(kindle45%)
  • 小口出品者の場合は、月額無料ですが1件成約する毎に100円+販売手数料販売手数料8%〜15%(kindle45%)が発生します。

 

小遣い稼ぎであれば、小口で始めても構いませんが、本気でビジネスとしての出店を考えているのであれば、大口出品者の一択です。

 

新規でAmazonに商品を登録して販売する場合は大口アカウントが必須となります。3ヶ月間無料キャンペーンなどを行っていますので、そのようなキャンペーンを利用して大口登録しましょう。

 

https://www.similarweb.com/の結果では、2016年12月は、4億6420ビジターで、1ユーザーあたり9.22PVあるので、月間42億PVという事になります。

 

アクセス数が国内トップにもかかわらず、月額費用も高額ではなく、商品選定さえ間違うことがなければ初心者でも結果を出す事が可能なサイトです。

 

Amazon販売手数料は高いのか?

手数料が高いのか?集客力を考えると安いのか?解説しています。

 

Amazon FBA シミュレーターで料金を計算

こちらのページで、実際にAmazonで販売した時の収支を予測出来るシミュレーターの使い方を解説しています。

 

Amazonに関する記事一覧

上記URLからAmazonに関する記事一覧を見ることが出来ます。

 

楽天市場

http://www.rakuten.co.jp/

 

楽天市場の場合は、オプションがたくさんある複雑な料金プランとなっていますが、最終的には1商品あたり10%程度の販売手数料で落ち着きます。

 

rplan

 

このように4つのプランに分かれています。楽天市場の場合は、最初の1〜3ヶ月ほどは、SEO的に弱く思ったように売れないので、がんばれ!プランで契約して、翌年に、スタンダードプランに切り替える方が多いです。

 

  • がんばれ!プラン     月額 19,500円(税別) 契約期間 1年間
  • ライトプラン    月額 39,800円(税別) 契約期間 3ヶ月間
  • スタンダードプラン  月額 50,000円(税別) 契約期間 1年間
  • メガショッププラン 月額100,000円(税別) 契約期間 1年間

 

がんばれ!プラン、ライトプランは契約期間内の月額料金をご一括で頂戴しています。スタンダードプラン、メガショッププランは半年分の月額料金をご一括で頂戴しています。残りの料金は、ご契約開始から半年後にお支払いいただきます。

 

上記とは別にプランに関わらず、初期登録費用として別途60,000円(税別)が別途発生いたします。

 

がんばれプランの場合は、登録料金6万円+(月額19,500円✕1年分)=約30万円が必要になります。スタンダードを選択したとしても初期費用として登録料金6万円+(月額50,000円×6ヶ月)=約36万円が必要です。

 

他にも様々なオプション楽天内の広告楽天ページの作り込みなどで、コストが発生しますし売上げが発生して、入金までのサイクルも長いので、ある程度資金がある場合にオススメ出来るモールです。

 

資金・時間・人材が豊富な場合、Amazonよりも売上げを伸ばすことが出来るモールです。

 

ユーザー層としては、20代〜40代の女性ユーザーが多く、アパレル・食品・ファッション・ジュエリーに強いモールという印象です。

 

 

売れるポイントさえ理解出来れば、大きな売上げを生み出す事が出来るサイトですので、興味がある方は、さらに詳細な資料をご確認下さい。

楽天市場出店に関しての詳細

 

ポンパレモール

ponpare

http://www.ponparemall.com/

 

リクルートが2013年に開始したECモールです。じゃらん・ホットペッパー、Beauty、ローソン、ケンタッキーなどのユーザー約7000万人にアプローチしてポンパレモールに送客出来るのが強みです。

 

 

ポンパレモールの場合、初期費用2万円、月額3万円(ベーシックプラン)売上げ手数料2.5%、決済手数料2.9%、ポンパレポイント3%+その他の費用でこちらも他のモールと同様10%〜15%の手数料が発生します。

 

ユーザーはポンパレモールで買い物をすると、どんな商品でも必ず3%のPontaポイントが貯まりますのでPontaポイント集めているユーザーにアプローチする事が出来ます。

ポンパレモール出店の詳細はこちらよりご確認下さい

 

ヤマダモール

http://ymall.jp/

 

プラン的には楽天に似ているような感じです。月額費用+販売手数料+ポイント分などが手数料として発生するようになっています。

 

 

ヤマダモールに出店するメリットとしては、高額な家電を購入して貯まったポイントを使いたい・・・というユーザーを取り込む事が出来るという点と、ヤマダモールで販売してバイヤーに注目してもらえれば、実店舗での販売が可能になる事もある。という点です。

 

ヤマダモールでの出店詳細がわかる資料はこちらより

 

Wowma!(旧DENAショッピング)

https://wowma.jp/

 

2016年10月にKDDIが買収して、AUショッピングモールとDENAショッピングが統合されて、wowma!というサイトに変わっています。

 

 

商品が売れた時に5%の手数料が発生するだけで、月額&入会金無料でスタート出来ます。

※注意事項

  • 成約時手数料率には、別途消費税が加算されます。
  • ポイント付与料として、販売額の1%を別途ご負担いただきます。
  • アドバンスト月会費0円キャンペーン(契約期間1年、入会金0円、月会費0円)」の対象期間は2017年4月1日~2017年6月30日にご出店頂いた店舗様を対象とします。
  • アドバンスト月会費0円キャンペーン(契約期間1年、入会金0円、月会費0円)」は1年契約です。契約更新は出来ません。
  • 契約終了後もご利用いただく場合には、新プラン(今夏リリース予定)への契約が必要になります。
  • アドバンスト月会費0円キャンペーンによる月会費無料期間は、契約期間の1年間となります。

wowma!公式サイト出店資料より引用

 

興味がある方は、2017年の6月30日までに出店すると無料でスタート出来ます。恐らく2年目以降は、新プランが適応され月額50,000円程度の費用が発生するかと思います。

 

auのユーザーを取り込む事が出来るのがポイントです。auから流れてくるユーザーを考えてくる、ほとんどのアクセスがスマホ経由ですので、スマホで見た時に「買いたい!」と思うページを作る事がポイントになります。

 

興味がある方は、こちらより出店詳細をご確認下さい。

 

ラインモール 2016年5月31日で終了

linemall

2014年のスタート時点では、売れた金額に対して10%の手数料が発生していましたが、現時点では完全無料で利用できるようになっています。

 

メルカリやフリルと比較すると、まだまだユーザー数が少ないですが、完全無料+値下げ交渉禁止+LINE配送などがあるので、これから一気にユーザー数を伸ばす可能性大です。

 

LINEの月間アクティブユーザー数が2015年時点で2億5千万人となっています。メルカリのダウンロード数で1000万なので、ラインが本気でラインモール広げようと思えば、一瞬でメルカリを抜けるほどの潜在力を秘めているという事です。

 

2016年3月20日追記

ユーザー数などを考えれば成功した場合は、相当なユーザー数になると予想されていましたが、メルカリには勝てなかったようです。ラインモール終了と同時に、メルカリユーザーの急増が考えられますし、ますますメルカリ独走状態になってきています。

 

メルカリ

https://www.mercari.com/jp/

 

10%という販売手数料にも関わらず、フリマアプリではトップクラスのユーザー数となっているのがメルカリです。テレビCMがスタートしてから一気にユーザー数を伸ばしています。

 

このブログの読者の方で、メルカリで商品を販売して1ヶ月に50万円程度の売上げがある方はたくさんいますし、1ヶ月で100万円〜500万円ほどを売上げているユーザーもいます。

 

 

screenshot_245

引用元:http://jp.techcrunch.com/

 

Amazonや楽天の場合は、欲しい商品が決まっていて、それを見つけるためにサイトを訪問するユーザーが多いのですが、メルカリユーザーの特徴として、「何か良い商品無いかな?」というウインドウショッピング感覚のユーザーが多いです。

 

日本で2013年7月にローンチしたメルカリは、誰でも簡単にスマホで売りたいものを撮影して、マーケットプレイスに出品できるC2Cサービスだ。2014年9月にはアメリカでサービスをローンチし、海外進出を果たした。その後2016年に海外2拠点目となる現地法人Mercari Europeをイギリスに設立し、ヨーロッパ市場への進出に向けて準備を進めていた。アプリダウンロード数は2016年12月末時点で6000万件を突破したという。その内訳は国内4000万、アメリカ2000万件だ。

引用元:メルカリがイギリスでサービス開始、アプリダウンロード数は6000万件を突破

 

メルカリは海外にも進出していて、アメリカ・イギリス・日本の3カ国を合計すると2016年12月時点で6000万ダンロードを突破しています。

 

パソコンを使うユーザーよりもスマホユーザーが増えていく事は確実なので、色んな国で展開していく事が出来れば、さらにユーザーを増やす事が出来そうです。ebayのスマホ特化版みたいな感じになる可能性もあります。

 

今まではスマホからの出品のみでしたが、パソコンからでも簡単に出品出来るようになったので、興味がある方は使ってみて下さい。メルカリ新規登録ページ

 

ヤフオク

yahuoku

https://auctions.yahoo.co.jp/

 

昔からあるサイトで、圧倒的なユーザー数を誇るヤフオク。見逃すことが出来ないサイトの1つですが、最近はメルカリなどのスマホアプリに圧倒されている感じがありますが、穴場のECショッピングモールです。

 

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/guide/guide/fee.html

 

元々は5.4%の落札手数料でしたが、8.64%にアップしています。その代わり落札するユーザーのかんたん決済手数料が無料になっていますのでユーザーの増加が期待出来ます。

 

ヤフオクの場合は、出品価格と商品説明が重要になります。オークファンを使う事で「売れる価格」を知る事が出来ますし、落札履歴を見れば「売れる商品」をリサーチする事も可能です。

 

ヤフオクに登録して出品する方法【ヤフオク歴15年のプロ監修】

こちらのページで、ヤフオクに登録して出品するまでの流れ。売るためのポイントなどを詳しく解説しているので参考にして下さい。

 

フリル(FRIL)

fril

https://fril.jp/

 

2016年11月時点では、600万ダウンロードです。4000万ダウンロードのメルカリと比べると6.6倍の差がありますが、楽天グループに買収されて完全無料で販売出来るようになっているのが強みです。

参考サイト:楽天、「フリマアプリ」のダウンロード1000万件突破

 

現時点では10%の販売手数料が無料になっているという点以外で、メルカリに勝てる要素はありません。メルカリの10%OFFで販売して売れればラッキーぐらいの感覚で出品すると良いでしょう。

フリル登録ページへのリンク

 

ヤフーショッピング

Yahoo!ショッピング

 

Amazonや楽天市場に追いつく為に2013年頃から完全無料で利用出来るようになっています。

参考:ヤフーショッピング手数料(公式サイト)

 

ヤフオク同様、国内トップクラスのユーザー数を誇るヤフーショッピングに固定費無料で出店出来るのは、販売者にとっては良いチャンスです。ヤフーショッピングの場合、Amazonや楽天のように商品が爆発的に売れる事はありませんが、

 

色んな商品がボチボチ売れるという感じです。既に楽天に出店している場合は、少し手を加えるだけで、同じデザインで出店出来るので、コストをかけずに販路を増やすことが出来ます。

 

出店に興味がある方は、公式サイトの出店詳細ページをご確認下さい。

 

Qoo10

http://www.qoo10.jp/

 

Qoo10は、元々Gmarketという韓国だけで展開しているサービスでしたが2012年に世界展開するために、中身は同じですが、名前だけQoo10に変えて展開しているサービスです。

 

Gmarket時代は、韓国製品の仕入れが出来るサイトという感じでしたが、Qoo10に変わって日本でも販売も出来るようになっています。

 

料金体系の参考ページ

初回の登録手数料が発生しますが、1万円の広告費としてqoo10内で利用出来るようになります。

 

商品をたくさん販売するほど手数料が安くなる仕組みになっています。

 

Qoo10への出店詳細を確認したい方は、公式サイトにて詳細をご確認下さい。

 

カート型(自社サイト)

ここまでは、ECショッピングモールのサイトを紹介してきましたが、ここからはカート型と言われる自社サイトを紹介していきます。自社サイトとモール型の大きな違いは、自社で集客をする必要があるという事です。

 

Make Shop(メイクショップ)

gmomakeshop

https://nakano-ws.com/makeshop2

 

自社サイトを運営していく中で大きな問題は、集客ですが、MakeShopのアイテムポストを使えば自社サイトの強みを生かしつつ簡単に集客出来ます。アイテムポストとは、固定費や月額費用は無料でヤフーショッピングや価格.com、カラメルなどの有名サイトにワンクリックで商品を掲載する事が出来る機能です。

 

連携サイトを経由して売れた時にだけ、手数料が発生します。経由したサイトによって手数料が変わってきますが、MakeShopに登録するだけで色んなサイトで集客できるのはMakeShopの強みです。圧倒的に利用者数が増えているスマホやタブレットにも最適化されているのでモバイルユーザーを逃す事無く販売する事も出来ます。

 

parcentage

 

 

spo

 

他にもSEO対策機能在庫管理機能もあるので、初めて自社サイトを運営される方にオススメです。

 

 

プレミアムショッププランであれば、15日間の無料お試し期間もあるので、実際に使ってみて、良ければそのまま運用開始も可能ですし、解約する事も可能です。自由にカスタマイズしたかったり色んな機能を使いたい場合は、開店までの専任サポートが付いてくれるプレミアムプランを推奨しています。

 

2分で簡単に出店体験が可能ですので、気になる方は試してみてください。

https://nakano-ws.com/makeshop2

 

 

カラーミーショップ

カラーミーショップ公式サイト

 

 

ちょっとお試しでやってみたい初心者の方は、エコノミープラン。月商1000万円程度の自社ショップを運営したい方はレギュラープラン。月商1000万円以上を目指す方、商品数が多い方、定期購入でクレイzットカードを導入したい方はラージプランをオススメします。

 

※どのプランでも契約時に3,240円の初期費用が発生します。販売手数料は無料なので、月額費用+決済手数料+広告費用を支払うようになります。

 

MakeShopと似ていますが、カラーミーのほうが料金も安く、よりシンプルで、自社サイト運営が始めての方に向いているサイトです。「初心者向きだから良いサイトが出来ない」なんて事もありません。無料~31,000円までのテンプレートが用意されているので、デザインテンプレートを活用する事で、すぐにお洒落なサイトが完成します。

 

上記画像店プレートのデモページを見る

MODEという31,000円のテンプレートを使うとこんなサイトが出来ます。

 

後ほど紹介するBASEやSTORES JPとの大きな違いは、HTML、CSSなどを自由に編集してサイトを作り込むことが可能という点です。CSS/HTMLの知識が無い方が作ると、素人感丸出しのサイトになってしまいますのでテンプレートを活用する事をオススメします。

 

2017年1月から新しい決済機能としてAmazonPayが導入出来るようになっています。

  1. Amazonアカウントでお支払いをクリック(決済情報・住所など入力不要)
  2. 注文を確定する

2クリックだけで、注文を確定させる事が出来る素晴らしい機能です。

 

参考:流通額が昨年比100%アップ!【Amazon Pay】導入店舗さまの利用実績をご紹介

 

定期購入機能を無料で利用出来るのもカラーミーの強みです。

サプリメントや食品、消耗品など毎月定期的に購入するような商品であれば、定期購入機能を導入すると、LTV(顧客生涯価値)をアップさせる事が出来ます。

 

カラーミーショップ出店詳細を確認する

30日間無料でお試しする事が出来るので、興味がある方は試してみてください。

 

STORES JP

https://stores.jp/

 

初期費用無料、月額無料。クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、翌月後払い、PayPalで決済された場合、月5%の決済手数料が発生します。シンプルなテンプレートばかりですが、お洒落な商品との相性は抜群です。商品自体に力が無い場合は、カラーミーとかMakeShopで作りこんだサイトにするほうが良いかもしれません。

 

月980円のプレミアムプランを選べば、独自ドメインを設定出来たりアイテムの公開数が無制限になったりします。

 

Facebook,twitter,instagramなどのSNSからユーザーを誘導したり、コンテンツを作成してブログなどから集客する必要があります。MakeShopのように集客支援機能などは無いので、自社で集客が出来ない場合はユーザーの来客は見込めません。

 

21の成功事例に学ぶ!Instagram業種別活用ガイド+動画広告のコツ

こちらのサイトで、instagramを活用して集客しているお店の見る事が出来ますので、SNSからの集客に興味がある場合は、参考にして下さい。

 

無料でStores.JPに出店する方はコチラからどうぞ

 

BASE

https://thebase.in/

 

STORES JPと似たようなサイトですが、完全無料で独自ドメインを設定出来たり、商品数の上限などもありませんし、決済手数料も3.6%+40円なのでSTORES.JPよりも安いです。

 

サイトの雰囲気や機能面でも特に困る事はありませんし、実際に10分もあればショップをオープンする事が可能です。BASE公式のBASEUというサイトで役立つノウハウがたくさん公開されていますので参考にしてみてください。

 

ハンドメイドアクセサリーを作成して、instagramに画像を掲載して、見込み客を集めて、欲しい人はBASEで買ってください!って感じで若い女性たちがBASE経由で商品を売ったりもしています。SNSの拡散力って凄いのでセンスがある商品だったらすぐに売れます。逆にセンスが無い商品はずっと売れません・・・

 

こんな感じでinstagramで集客 -> BASEで販売をやってる方がたくさんいます。

BASEの詳細を確認する方はこちらよりどうぞ

 

EC CUBE

eccube

 

EC-CUBEは完全にプロフェッショナル向けです。10万円〜30万円程度のテンプレートを購入する事で、クオリティーの高いサイトを作ることが出来ます。

 

知識が無い方は、使いこなせないので、資金・時間・人材・商材が豊富な場合はオススメです。とりあえず自社サイトやってみたい!という方は、BASEカラーミーショップMakeShopでスタートするのがオススメです。

 

さいごに

各サイトでメリット・デメリットがありますが、アクセス数×成約率×単価=売上げですので、シンプルに店舗数を増やして行けばアクセス数が増えて売上げもアップします。まずは、ヤフオク・Amazon・楽天市場に出店してみて、カラーミーやMakeShopなどの自社ショップがオススメです。

 

手数料が高いし規則が厳しいモールに依存するのは嫌だ・・・モール内での価格競争にうんざりだ・・・って方は、思い切ってカラーミーMakeShopに出店してみましょう。集客さえ出来れば、価格競争など気にする事無く販売する事が出来ます。

 

2 件のコメント

  • 突然の質問、失礼します。
    中野さんから見てStrikinglyのストア機能はどうでしょうか?

    個人的にはmake shopかStrikinglyのどちらかで悩んでいます。
    Strikinglyはデザインがお洒落で、パソコンに弱い私でも操作が簡単で解り易く、月額料が手頃で決済手数料もかからないので魅力的なのですが・・・
    集客面では厳しそうな気がします。

    複数のサイト(モール?)を運営するのは大変そうですし、1つのサイトでまずはじっくり取り組みたいと考えているのですが・・・
    ネットショップ経験者のご意見聞かせてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1990年4月3日生まれ、26歳。サッカー、釣り、サーフィン好き。18歳から5年間世界を旅する、バックパッカーになり帰国後、10万円の資金で輸入ビジネスを開始、たったの6ヶ月で月収100万円達成。総売り上げ8000万円超え、最高月商718万円。情報発信では、3ヶ月目にして月収100万円を突破。2014年11月株式会社フリームーブメントを設立。