amahack初期設定、使用方法

AmazonMWSアカウントを取得

1

AmazonマーケットプレイスWEBサービス(MWS)のアカウントを取得 「登録する」をクリック

 

 

2

Amazon大口アカウントへログイン

 

 

3

「出品用アカウントでマーケットプレイスWebサービスを利用します」を選択して、「次へ」をクリック

 

 

1

同意するにチェックを入れて次へ

 

2

 

 

Amahackでの設定

必ずマニュアルを読んで、説明どおりに設定を進めていってください。まずは、出品者ID、マーケットプレイスID、AWSアクセスキーID、秘密キーの4項目をAmahackのユーザー設定より登録します

3

 

4

 

文字列の前後にスペースがあると動作しないので、必ず各文字列の前後にスペースが無い事を確認してください。マーケットプレイスIDの後ろに付いている「(Amazon.co.jp)」この文字は不要ですので、削除して登録をお願いします。

 

初回のデータ取得について

Amahackでは、初期API設定が完了後24時間程度で過去1週間程度の出荷済み注文データを取得しますが、過去の注文に対して発送メールなどの送信を避けるために、初回で取得した出荷済みのデータは送信対象外となります。

 

翌日以降のデータ取得で入ってきた出荷済み(Shipped)の注文が送信対象となります。

 

ユーザー設定

メールアドレスは、amahackのログインIDとなります。必ずAmazonで使用または承認しているメールアドレスを設定して下さい。Amazonで承認されてないメールアドレスの場合、amahackからメールが送信されません。

 

名前amahack用の部分では、Paypalに登録しているお名前で登録をお願いします。本人確認の際などに使用する項目です。

 

差出人は、Amazonからお客さんにメールが送信される際の差出人名となりますので、店舗名を記載して下さい。文字数が長いとエラーが出る事があるので、20文字以内でお願いします。

 

メール設定

 

amahackの動作をスタートする場合は、「メール送信する」にチェックを入れて下さい。チェックを入れないとメール送信がスタートしません。送信をストップしたい場合もチェックを外す事でストップ可能です。「BCCで自分に送る」にチェックを入れると、amahackから送信したメールがあなたのメールアドレスにも届くようになります。

 

送信モードについて

amahackでは4つの送信モードを用意していますので、希望するモードを選択して下さい。

 

  1. FBA・自社出荷(テンプレート共通)
  2. FBA・自社出荷(テンプレート別)
  3. FBAのみ
  4. 自社出荷のみ

 

1、FBA・自社出荷(テンプレート共通)

FBA経由での注文、自社出荷での注文どちらの注文に対しても、メール設定の共通欄で設定した題名と本文を指定した日数後に送信するモードです。


2、FBA・自社出荷(テンプレート別)

FBA経由での注文には、amahack->ユーザー設定->FBA欄で設定した題名と本文を送信

自社出荷経由での注文に対しては、amahack->ユーザー設定->自社欄で設定した題名と本文を送信するモードです。

こちらのモードを選択した場合は、必ずFBA欄・自社欄の入力をお願いします。共通欄も入力していただく事で、不具合を防ぐ事が可能になります。


3、FBAのみ

自社出荷の注文に対してはメールを送信せずに、FBA経由での注文に限定して、amahack->ユーザー設定->FBA欄で設定した題名と本文を送信するモードです。


4、自社出荷のみ

FBA経由の注文に対してはメールを送信せずに、自社出荷での注文に限定して、amahack->ユーザー設定->自社欄で設定した題名と本文を送信するモードです。


 

送信するメールの題名と本文の設定

送信する場合は、必ず題名と本文を入力して下さい。空欄の場合はメールが送信されません。

 

FBA・自社出荷共通のテンプレートを選択した場合は、共通欄の入力が必須になります。FBAのみ・自社出荷のみのモードを選択する場合でも、共通欄も入力しておく事で、システムエラーを少なくする事が出来るので、入力を推奨しています。

 

「FBA・自社出荷テンプレート別」または「FBA」モードを選択した場合は入力が必須となります。

 

「FBA・自社出荷テンプレート別」または「自社出荷」モードを選択した場合は入力が必須となります。

 

amahackでは、1通目、2通目、3通目のメールを設定する事が出来ます。

 

また、以下の差し込みコードを本文に設定する事で、注文データからお客さんの情報を取得して、お客さんの情報に置き換えてメールを送信する事が可能になります。

 

%%購入者%% =購入者の名前
%%注文ID%% =商品の注文番号
%%商品名%% =商品名
%%ASIN%%  =ASIN

 

差し込み機能サンプル

購入者=田中 商品名=みかん10個

 

Amahack側

%%購入者%%

この度は、%%商品名%%をご購入頂き誠にありがとうございます。

 

上記のようにamahack側で設定をすると、下記メールのように変換されたメールが送信されます。

 

Amazon側

田中

この度は、みかん10個をご購入頂き誠にありがとうございます。

 

このようにお客さんの情報が挿入されたメールが送信されます。

 

注文データ取得と送信のタイミング

amahackでは、深夜の1時からお昼の12時までの間に注文データを取得して昼12時〜夜21時の間で、メールを送信していく仕様です。

 

お昼の13時に送信が終わるユーザーもいれば、夜20時に送信が終わるユーザーもいます。

 

出荷済み(Shipped)の注文データのみをamahackに取り込む仕様になっていますので、未出荷(Unshipped)や保留(Pending)の状態であれば、amahackには入ってきません。

 

未出荷のステータスでamahackに入ってこなくても、次回の注文データ取得時に出荷済みにスタータスが変わっていればamahackに送信対象データとして取り込まれます。

 

データが入ってきた日を基準に指定した日数後にメールが送信されます。

 

0日後(当日)に設定した場合の送信例

1月1日の19時に出荷済みになり

1月2日の1時〜12時の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月2日の12時〜21時の間でメール送信

 

1日後に設定した場合の送信例

1月1日の19時に出荷済みになり

1月2日の1時〜12時の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月3日の12時〜21時の間でメール送信

 

7日後に設定した場合の送信例

1月1日の19時に出荷済みになり

1月2日の1時〜12時の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月9日の12時〜21時の間でメール送信

 

Amahackに出荷済みとして入ってきた日にちを基準に設定した日数後にメールを送信します。サーバーの負荷を分散させる為、時間の指定が出来ない仕様となっております。

 

送信対象外設定に関して

amahackでは、SKU、ASIN、メールアドレスを指定する事で、送信対象外に設定する事が可能です。

 

除外SKUについて

8

除外SKU一覧でSKUを指定すると、指定したSKUにはメールを送信しないように設定する事が出来ます。

 

 

除外ASINについて

9

 

除外ASIN一覧でASINを指定すると、指定したASINにはメールを送信しないように設定する事が出来ます。

 

除外メールアドレス設定

リピーターの方がいて、評価催促メールを送信したくない場合や、クレーマーの方がいてメールを送信したくない場合に、お客さんのAmazonメールを追加する事で、送信対象外にする事が可能です。

 

SKUメール設定に関して

SKUメール設定では、商品ごとにメールの題名と本文を変える事が可能です。Aという商品には、2週間保証の案内メールを送って、Bという商品には1年保証の案内メールを送信する。SKUを指定する事で、このような事が可能になります。

 

追加ボタンをクリックして、SKUと1通目〜3通目までの題名と本文を設定します。

 

SKUメールを指定する場合は、共通テンプレートの題名と本文を入力しておかないと送信されない場合があるので、共通・FBA・自社全ての箇所で題名と本文を設定しておく事を推奨します。