Amahack_初期設定&使用方法

Amahackでは、AmazonMWSトークンを使用して注文データの取得やメール送信を行います。これからMWSトークンの取得とAmahack使用方法を解説しますので、マニュアル通りにお手続きお願いします。

 

AmazonMWSアカウントを取得

 

AmazonマーケットプレイスWEBサービス(MWS)のアカウントを取得 「Amazon MWSの登録または管理」をクリック

 

2

Amazon大口アカウントへログイン

 

  • 出品者ID:
  • MWS認証トークン
  • マーケットプレイスID=A1VC38T7YXB528(全アカウント共通)

これら3つの情報が必要となりますので、これから解説する流れで必要な情報を取得して、amahackの設定ページよりご登録下さい。

 

1、セラーセントラル右上の設定にカーソルを合わせユーザー権限をクリック

 

2、サードパーティーの開発者およびアプリの欄に表示されているアプリ管理を表示をクリック

 

3、新しい開発者を認証するをクリック

 

4、開発者氏名に「amahack」、開発者IDに「721548118577」を入力して次へ

 

5、2か所のチェックボックスにチェックを入れて次へ

 

6、出品者IDとMWS認証トークンをamahackの設定で入力しますので、メモ帳などに保存してください。

 

Amahackでの設定

1、左サイドメニューから「ユーザー設定」をクリック

 

2、先ほど取得したMWS認証トークン出品者IDを「API設定」に入力してページ最下部の「保存」ボタンで保存。これでamazonと通信が出来るようになります。MWS通信テストをクリックすると、Amazonと通信出来ているか確認する事が出来ます。

 

 

通信エラーとなる場合は、(1)ページを更新(Ctr+F5/Command+R)して再度お試し下さい。キーの反映までに3分程度かかる場合が御座います。(2)認証トークン、出品者IDに間違いが無いか、余分なスペースなどが含まれていないか再度ご確認ください。

 

文字列の前後にスペースがあると動作しないので、必ずコピー&ペーストで各文字列の前後にスペースが無い事を確認してください。新規ユーザーの場合、トークンで通信しますので、AWSキーID,秘密キーに関しては何も入力しないで下さい。

 

 

初回のデータ取得について

Amahackでは、初回設定が完了後24時間程度で過去1週間程度の出荷済み注文データを取得しますが、過去の注文に対して発送メールなどの送信を避けるために、初回で取得した出荷済みのデータは送信対象外となります。翌日以降のデータ取得で入ってきた出荷済み(Shipped)の注文から送信対象となります。

 

ユーザー設定

amahack送信アドレスは、amahackのログインIDとなります。必ずAmazonで使用または承認しているメールアドレスを設定して下さい。Amazonで承認されてないメールアドレスの場合、amahackからメールが送信されません。※amahack送信アドレスを変更するとログイン時のメールアドレスも変更となるのでご注意下さい。

 

名前

名前に関しては、amahack内で使用する名前ですので、どんな名前でも構いません。

 

代替アドレスの登録

メインのアドレス以外のアドレスをamahackで送信元にする場合は、https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/communication-manager/address-authorization.html こちらのページへアクセスして、差出人アドレスに追加してください。Amazonで登録したアドレスやamahackで送信元に設定したアドレスはamazonのアドレスに変換されるので、お客様に表示される事はありません。

 

Amazonでは、お客様・販売者共に、アドレスAkdshf8yf8ehffdhsjfhdj@marketplace.amazon.co.jpのように変換、匿名化されて表示されます。

 

差出人名

差出人は、Amazonからお客さんにメールが送信される際の差出人名となりますので、店舗名を記載して下さい。文字数が多いとエラーが出る事があるので、20文字以内でお願いします。

 

認証用アドレス

STRIPEでの決済状況を確認する為のアドレスです。初回にご登録頂いたメールアドレスが表示されているかと思います。この項目は編集不可となっております。

 

メール設定

amahackをスタートする場合は、「メール送信する」の有効をクリックして緑色になっている事を確認して下さい。送信をストップしたい場合は、無効をクリックする事でストップ可能です。「BCCで自分に送る」にチェックを入れると、amahackから送信したメールがあなたのメールアドレス「Amazon送信アドレス」宛にも届くようになります。下記画像の場合、メール送信「有効」BCCで自分に送る「送らない」という設定になっています。

 

送信モードについて

amahackでは4つの送信モードを用意していますので、希望するモードを選択して下さい。

 

  1. FBA・自社出荷(テンプレート共通)
  2. FBA・自社出荷(テンプレート別)
  3. FBAのみ
  4. 自社出荷のみ

 

1、FBA・自社出荷(テンプレート共通)

FBA経由での注文、自社出荷での注文どちらの注文に対しても、各メール設定の共通欄で設定した題名と本文を「指定した日数後」に送信するモードです。


2、FBA・自社出荷(テンプレート別)

FBA経由での注文には、amahack->ユーザー設定->FBA欄で設定した題名と本文を送信。自社出荷経由での注文に対しては、amahack->ユーザー設定->自社欄で設定した題名と本文を送信するモードです。こちらのモードを選択した場合は、必ずFBA欄・自社欄の入力をお願いします。念のために共通欄も入力していただく事で、不具合を防ぐ事が可能になります。


3、FBAのみ

自社出荷の注文に対してはメールを送信せずに、FBA経由での注文に限定して、amahack->ユーザー設定->FBA欄で設定した題名と本文を送信するモードです。


4、自社出荷のみ

FBA経由の注文に対してはメールを送信せずに、自社出荷での注文に限定して、amahack->ユーザー設定->自社欄で設定した題名と本文を送信するモードです。


 

送信するメールの題名と本文の設定

amahackでは、1通目~3通目までを送信する事が可能ですし、1通目だけを設定すれば、1通目だけ送信する事も可能です。メールを送信する場合は、必ず題名と本文を入力して下さい。空欄の場合はメールが送信されません。

 

共通メールの設定

FBA・自社出荷共通のテンプレートを選択した場合は、共通欄の入力が必須になります。FBAのみ・自社出荷のみのモードを選択する場合でも、共通欄も入力しておく事で、システムエラーを少なくする事が出来るので、入力を推奨しています。

 

FBA

「FBA・自社出荷テンプレート別」または「FBA」モードを選択した場合は入力が必須となります。

 

自社

「FBA・自社出荷テンプレート別」または「自社出荷」モードを選択した場合は入力が必須となります。

 

amahackでは、1通目、2通目、3通目のメールを設定する事が出来ます。また、以下の差し込みコードを本文に設定する事で、注文データからお客様の情報を取得して、お客様の情報に置き換えてメールを送信する事が可能になります。

 

%%購入者%% =購入者の名前
%%注文ID%% =商品の注文番号
%%商品名%% =商品名
%%ASIN%%  =ASIN

 

差し込み機能サンプル

購入者=田中|商品名=みかん10個

Amahack側

%%購入者%%

この度は、%%商品名%%をご購入頂き誠にありがとうございます。

上記のようにamahack側で設定をすると、下記メールのように変換されたメールが送信されます。

 

Amazon側

田中

この度は、みかん10個をご購入頂き誠にありがとうございます。

このようにお客さんの情報が挿入されたメールが送信されますので必要に応じて置換機能をご利用ください。

 

注文データ取得と送信のタイミング

amahackでは、00:00〜12:00時までの間に注文データを取得して、12:00〜24:00時の間で、メールを送信していく仕様です。お昼の13時に送信が終わるユーザーもいれば、夜20時に送信が終わるユーザーもいますのでご了承下さい。※2019年7月時点では、15時頃で全てのメール送信が終了しています。

 

「出荷済み(Shipped)の注文データのみをamahackに取り込む仕様」になっていますので、未出荷(Unshipped)や保留(Pending)の状態であれば、amahackにはデータが入ってきません。次回の注文データ取得時に出荷済みにスタータスが変わっていればamahackに送信対象データとして取り込まれます。出荷済みとしてデータが入ってきた日を基準に指定した日数後にメールが送信されます。

 

最大で設定できる送信日数は90日後となっております。

 

0日後(当日)に設定した場合の送信例

1月1日の19:00に出荷済みになり

1月2日の00:00〜12:00の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月2日の12:00〜24:00の間でメール送信

 

1日後に設定した場合の送信例

1月1日の19:00に出荷済みになり

1月2日の00:00〜12:00の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月3日の12:00〜24:00の間でメール送信

 

7日後に設定した場合の送信例

1月1日の19:00に出荷済みになり

1月2日の00:00〜12:00の注文データ取得で出荷済みとしてamahackに反映

1月9日の12:00〜24:00の間でメール送信

 

Amahackに出荷済みとして入ってきた日にちを基準に設定した日数後にメールを送信します。サーバーの負荷を分散させる為、時間の指定は出来ない仕様です。

 

送信対象外設定に関して

amahackでは、SKU、ASIN、メールアドレスを指定する事で、送信対象外に設定する事が可能です。

 

SKU除外設定

除外SKU一覧でSKUを指定すると、指定したSKUにはメールを送信しないように設定する事が出来ます。カンマ区切りで複数のSKUを登録可能です。

 

ASIN除外設定

除外ASIN一覧でASINを指定すると、指定したASINにはメールを送信しないように設定する事が出来ます。

 

メールアドレス除外設定

リピーターの方がいて、評価催促メールを送信したくない場合や、クレーマーの方がいてメールを送信したくない場合、返品があった場合、返金した場合などに、お客さんのAmazonメールを追加する事で、送信対象外にする事が可能です。

 

SKU別メール設定に関して

SKUメール設定では、商品ごとにメールの題名と本文を変える事が可能です。商品Aには、2週間保証の案内メールを送って、商品Bには1年保証の案内メールを送信する。同一商品で自社出荷、FBA出荷があり、それぞれの出荷方法で配信するメールを変えたい場合は、2つのSKUをご登録ください。

追加ボタンをクリックして、SKUと1通目〜3通目までの題名と本文を設定します。1通目だけを送信する

 

SKUメールを指定すると、設定ページで入力した共通、自社、FBAテンプレートよりも優先的に送信されます。SKUメールが送信されるタイミングは、ユーザー設定で設定した日数で送信されます。送信エラーを防ぐために、ユーザー設定–>共通・FBA・自社全ての箇所で題名と本文を設定しておく事を推奨しております。

以上で設定・使用方法の解説は終了です。amahackに関して不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

 

メールの送信履歴を確認する

左サイドメニュー→送信履歴をクリックすると90日分の送信履歴を見る事が出来ます。詳細をクリックすると、送信したメールの詳細を確認出来ます。CSVエクスポートをクリックするとメール送信履歴を一括で出力可能です。

 

送信したメールを検索する

ダッシュボード上部にて送信済みメールの絞り込み検索が可能です。ページ下部のCSVエクスポートを押せば一括で出力する事も出来ます。

 

取り込んだ注文の削除

amahackのデーバベースから削除する事が出来ます。メール送信したくない注文がある場合は、メールアドレス除外または該当の注文を削除する事が送信対象外となります。

 

解約方法について

サイドバー → 解約、領収書をクリック → 契約状況で解約をクリックすると解約が確定致します。解約ボタンを押すと即時解約となり、無効ユーザーとなります。

 

領収書の発行

サイドバー → 解約、領収書をクリック → 領収書にが表示されますので、PDFボタンをクリックするとPDF形式の領収書をダウンロード出来ます。

 

クレジットカード情報の変更

ユーザー設定 → お支払い情報にて編集をクリックするとお支払い情報の変更が可能です。