【Vol.9】複数の販路で販売して売り上げ200%、300%アップ

一人でも多くの方に輸入ビジネスで「人生を変えて欲しい」という思いがあり、過去に有料販売していた教材「3ステッププログラム」を無料で公開しています。サイトへの登録方法や説明画面は、古い情報のままですが、思考や手法は、輸入ビジネスの王道で解説していますので、参考にどうぞ。

今までお話してきたのは、ヤフオクとamazonのみですが、ある程度、取扱商品の数が増えれば、他モールでの販売もおススメします。単純計算で、amazonで100万円の売り上げがあれば、楽天市場・ヤフーストアに出店することで、3倍の300万円を達成する事が可能です。

 

モールによって料金体系が違ったり、売れやすい商品・売れにくい商品などが存在しますので、販売している商品がどの年代のユーザー向けなのか?を考えて他モールへ参加する事をおススメします。

 

 

楽天市場

http://www.rakuten.co.jp/

 

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楽天市場へ出店するには、初期費用や月額費用などが掛かりますが、1商品あたりの手数料として考えてみると、10%程度でほとんどamazonの手数料と同じになります。ユーザー数もamazonと同じ規模です。

 

楽天市場に出店するメリットは販売者ごとにページの作りこみが出来る事です。Amazonでは、販売ページのデザインは決まっていますが、楽天であれば作りこみが出来るので、他社との差別化もやり易いです。

 

ユーザーの層としては、20代、30代の若いユーザーが多いようで、価格が安い商品を求めている傾向にあります。デメリットとしては、月額費用が高い事と、楽天に出店すると担当者がつくのですが、楽天内での広告についてのセールス電話がかなり頻繁にあります。担当者によってはまったく採算が取れないような広告を提案してくる事もありますので、必ず自分でシミュレーションするようにしてください。

 

ヤフーストア

http://shopping.yahoo.co.jp/

 

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ヤフーストアは2014年初め頃より出店料、月額費用などを完全無料にして、最近活気づいてきているモールでもあります。個別商品の手数料で見ても5%ぐらいで他モールと比べてみても5%ほど安くなります。

 

楽天に出店していた販売者も楽天を解約し、ヤフーストアだけにした。という話もよく聞きますので、他モールに挑戦する場合は初めにヤフーストアに出すのが良いかもしれません。ユーザー層としては、30代、40代の男性が多く、値段よりも品質を重視するユーザーが多いですので、楽天とは違ったアプローチが必要になります。

 

ポンパレモール、DENAショッピング

http://www.ponparemall.com/ http://www.dena-ec.com/

 

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ポンパレ、DENAモールに関しては最近力をつけてきてはいるものの楽天・ヤフーなどと比べればユーザー数はかなり少ないです。

 

2流のモールといった感じです。では、このようなあまり活気のないモールへ出店するメリットとは何でしょう?販売者が少ないのでライバルが少ない=商品の露出が増えます。という事はモールのユーザー数が少なくてもライバルも少ないので、売れる可能性が高くなるのです。

 

ユーザー数100万人、ライバル100人
ユーザー数10万人、ライバル1人

 

この場合、どちらが販売しやすいでしょうか?販売の実力があり、大量仕入れ、低価格で販売出来る場合はライバルが100人いてもライバルに勝てる実力があれば問題無いでしょう。

 

販売の実力がない場合は、例えユーザー数が10万人でもライバルが1人しかいない場所で販売するほうが、確実に売れます。2流のモールにはこのようなメリットがあります。

 

ラインモール

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ラインモールは今年から完全無料で利用出来るようになりました。

 

ラインとしては、ユーザー数を増やし広告収入を得るのが目的なので、無料でサービスが提供できるのです。ここ数年のラインユーザー数は爆発的に増えており、ラインモールもこれから爆発的に利用者が多くなることが予想出来ます。スマホに特化しているという事もあり、ユーザー層は10代~30代が多いです。

 

メルカリ

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これはフリマアプリで最近はCMなども流し一気に力を入れてきています。こちらは手数料がかかりますが、ラインモールと同様でユーザー層は若いです。商品ごとに値下げ交渉が出来るのが特徴のようで、購入希望者からの値下げ交渉があるので、そのあたりは少し面倒かもしれません。しかし、売れる商品であれば掲載して5分もたたずに売れることがあります。

 

このように販売出来るモールはたくさんありますので、販売に慣れてきた時点で他モールでの展開も考えてみてください。