【Vol.4】ヤフオクで利益を出し続ける為の本質的なリサーチ術

一人でも多くの方に輸入ビジネスで「人生を変えて欲しい」という思いがあり、過去に有料販売していた教材「3ステッププログラム」を無料で公開しています。サイトへの登録方法や説明画面は、古い情報のままですが、思考や手法は、輸入ビジネスの王道で解説していますので、参考にどうぞ。

ここでは、ヤフオクで商品を販売するためのリサーチ術を解説していきます。AmazonにはAmazonのリサーチ術があり、ヤフオクにはヤフオクのリサーチ術があります。

 

まずは、難易度の低いヤフオクリサーチをマスターする事で、次のレベルであるAmazonリサーチもスムーズに習得する事が可能になります。

 

リサーチ

リサーチといっても様々なリサーチ方法があります。大きく4つに分ける事ができ

 

  1. キーワードを使って見つける方法
  2. カテゴリーを利用して見つける方法
  3. テレビやニュース、季節などを利用してリサーチする方法
  4. 稼いでいるセラーから見つける方法

 

どのリサーチでも利益が出る商品を見つける事が出来ますので、いろんな方法を試しながら、自分に合ったリサーチ方法を見つけていきましょう。基本的には中国製品を見つけ、それをAliexpressまたはebayで見つけていくという単純作業になります。

 

中国から仕入れ可能な商品なのか見分ける方法

商品リサーチを始める前に、今からお伝えする4つの事を理解してリサーチを始めると、商品を絞り込む事が出来、中国で仕入れ可能なのか?仕入れ不可能な商品なのか?がわかりますので、ぜひ覚えましょう。

 

1、ブランド品ではない

中国で買える正規のブランド品(sony、canon等)もありますが、中国で売られているブランド品の80%はコピー品と思っておいて下さい。偽物を販売するのは避けたいので、基本的にはノーブランド品だけを取り扱うようにします。ですので、商品を見ていく際は、ブランド名が入っている商品は仕入れ対象外とします。

 

私たちが知らないような、マイナーブランドなども存在しますが、それらの商品は中国製である可能性があるので基本的にリサーチします。

 

正規、正規品、純正、純正品、メーカー品、ブランド品、等のキーワードが含まれているものは対象外としましょう。

 

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このように、オムロン・フィリップス・ミツビシなどのブランド名、正規、純正品などのキーワードが入っているものはリサーチしないようにします。

 

2、画像が表示されている

オークファンでは商品によって画像が表示されない商品等も出てきます。画像が出ていない商品を毎回、ページに行って確認したりするのは時間の無駄ですので、3ステッププログラムではサムネイル画像が表示されている商品だけを調べていきます。

 

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3、写真の背景が綺麗

写真の背景が白、やピンクがかった白の場合は、中国製である事が多いです。中国製品を販売するセラーのほとんどは自分で写真を撮影したりせずに、基本的にはメーカーが撮影した綺麗な画像をそのまま販売用の写真として使うことが多いからです。このような海外からの画像をそのまま使っている販売者を見つけた場合は後で説明する、芋づる式に見つける方法でも商品を見つけやすくなります。

 

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このような背景の場合は、中国製品である事が多いので注意して見て下さい。

 

4、自分の頭で考えてみる

これは、明確な基準が無いので難しい!と思うかもしれませんが凄く重要です。例えば、日本限定の商品が中国で買えるかと言えば難しいです。アメリカ限定の商品も中国では、なかなか買えません。

 

日本のハンドメイド品もNOです。自分の頭で、どんな商品が中国で作られているのか?を考えてみてください。

 

大量生産出来そうな商品であれば中国で作っているかもしれません。高度な技術を必要としなければ中国製かもしれません。世界中で使える商品であれば中国で大量生産しているかもしれません。

 

どんな商品が中国で作れるか?と考えるとリサーチが簡単になります。

 

まとめ

  • ブランド品は仕入れずに基本的にはノーブランドを仕入れる
  • マイナーブランドであればOKだが注意が必要
  • 画像の背景が白または薄いグレーの場合中国製品の可能性大
  • オークファンでサムネイル画像があるものを対象にリサーチ
  • この商品は中国で作れるか?大量生産が可能か?を考える

 

キーワードから売れる商品を検索

キーワードを使って利益が出る商品を検索するのは非常に有効です。利益が出る商品が1つでも見つかれば、その商品を販売しているセラーは、他にも中国から仕入れて利益が出る商品を販売している可能性が高いので、出品商品をさらにリサーチしていき、もしも同じ商品を販売しているセラーがいればそのセラーの商品をリサーチしていきます。これを芋づる式と言い、後ほど詳しく説明します。

 

中国商品特有のキーワードからリサーチする方法

中国製品が見つかりやすいキーワード
中国、中国製品、CHINA、香港、並行輸入、輸入品、インポートなどは思いつくと思いますが、穴場のキーワードとして、互換品、ノーブランド、オリジナルで検索してみてください。たくさんの中国製品が見つかります。

 

オークファンの落札検索で、キーワードを入力し、必要であれば価格、除外キーワードなどを追加します。たとえば検索してみて、正規、純正などの中国とは関係ない商品が多ければ除外キーワードに設定して検索します。

 

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サンプルとして、オークファンで互換品を検索してみます。

 

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1178件落札履歴が出てきました。この中で仕入れる事が出来そうな商品を見つけていきます。

 

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ペンタックス カメラの互換アクセサリーですね。これは中国で安く仕入れるかもしれないので、調べてみます。

 

タイトルと商品画像からこの商品を特定する為のキーワードを抜き出します。「ペンタックス JJC FB-4」で商品を特定する事が出来そうですね。

 

Pentax JJC FB-4でAliexpressを使って検索してみます。

 

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同じ商品が約$34、日本円で3400円程度で仕入れそうな商品が見つかりました。4900円-3400円=1500円 利益率30%なので、ギリギリオッケーって感じですね。為替相場の変動で金額が変わるので必ず、Yahoo為替などでUSドル/円を確認しておきましょう。

 

このような感じで、互換品・ノーブランド・輸入・・・などの中国商品に関連するキーワードを使って商品を簡単に見つける事が出来ます。

 

経験のある販売者は、リサーチに引っかからないように、あえてこのような中国から仕入れ可能と特定出来るキーワードを入れずに販売する人もいますので、そのようなセラーは後ほど紹介する芋づる式リサーチで見つけるか、商品名、カテゴリーなどを使って検索していきます。

 

商品本体をベースに関連をリサーチ

appleからiPhone6が発売されるというニュースがあったので、iPhone 6というワードをベースにオークファンで検索してみると、このような商品が見つかりました。

 

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この商品は6482円で落札された、iphone6の5.5インチのモックアップです。携帯ショップなどにおいてある商品サンプルですね。モックアップは英語でダミー(dummy)と言うそうなので、Iphone 6 dummyのキーワードをAliexpressでリサーチしてみると、

 

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同じ商品が送料込み$18.68で売ってあります。

 

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1$100円で計算して、1868円、1個販売して4614円の利益です。月に10個売るだけで、約45000円の利益です。こんな商品を10種類見つければ単純計算で45万円の利益です。どうですか?かなり稼ぎやすいという事は伝わりましたか?

 

しかし、この商品は先ほどお伝えしたような、輸入・ノーブランドなどのキーワードが1つも入っていませんので、このような商品はiphone 6といった商品本体をベースに検索する必要があります。

 

この商品の場合の検索キーワードは、Iphone6かモックアップとなります。Iphone6で検索すると、他にも中国で仕入れ可能なカバー(cover)やフィルム(film)、ケーブル(cable)など色々出てきます。

 

リサーチ結果から横へ展開

さきほどのリサーチでスマホのモックアップが売れるという事がわかったので、他の機種のモックアップもリサーチしてみます。モックアップが木であればiphone6は枝と考えられますので、他にも必ず枝があるはずです。

 

イメージとしてはこんな感じです

 

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その際はオークファンでモックアップと検索します。

 

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検索してみると他にも古い機種のiphone4やソフトバンクのモックアップやスマホでは無いカメラのモックアップも出てきました。ここでカメラのモックアップを木にする事で色んな枝が見つかる可能性もあります。

 

木と枝の関係で、見つけて終わりではなく、木になりそうなものがあればそれをベースに枝を見つける事が出来ます。

 

この考えが出来るようになれば、今までの何倍も商品を見つける事が可能になりますので、ぜひ横展開を意識して下さい。

 

商品名でリサーチする方法

商品名で検索する場合、中国で作っていそうな商品名を入力します。たとえば、コップ・フォトアルバム・キャットタワー・バランスボール・ハンガー・犬の服なんかは中国で作ってそうですよね?これはあくまで一例です。

 

他にも中国製の商品は数えきれないくらい存在します。全然イメージできない場合は、家にある物の製造国を見てみて下さい。その物がmade in chinaであれば同じような商品をaliexpressかebayで見つける事が出来ます。

 

たまたま家の壁にIKEAで買ったウォールステッカーが目に入ったので、商品名でリサーチしてみます。中国で作ってそうで、軽くて、壊れないので見つかれば良い商品ですね。

 

重い商品は送料が高く付き、壊れやすい商品(ガラス等)は到着した時には壊れて売り物にならないかもしれませんので、軽くて・壊れないを意識してリサーチするようにしましょう。

 

オークファンで「ウォールステッカー」で検索してみると、

 

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ヤフオクで、5000円で売れている中国から、仕入れそうな商品がありました。さらに4900円でも入札が入っているので即決4900円で出していればこの日だけでも2個は売れていますね。

 

この商品をaliexpressとebayで調べてみます。「新品未使用 我が家の掟」はどうでもいいキーワードなので無視し、この商品を特定するための重要なキーワード[ House rules ウォールステッカー ]で検索します。

 

英語にすると、House rules wall stickerですね。Google 翻訳を使うと簡単に英語に出来ます。

 

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タイトルを使い検索用のワードをhouse rule wall stickerとしました。

 

Aliexpressで検索してみると、まったく同じ商品が送料込みで1個$7.21で販売してありました。円に換算すると、721円です。5000円-721円=4279円の利益です。販売手数料などを差し引いても4000円ほどの利益となります。

 

この商品の利益率は、85%です。普通の商売であれば利益率は20%あれば良いほうですが、中国輸入では利益率85%なんて商品もたくさんあります。

 

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この価格はあくまで値下げ交渉前の価格なので、例えば10個、50個まとめて購入する事を伝えれば1個あたり500円、600円の割引されたディスカウントプライスで購入できるようになります。ebayでも仕入れ可能か調べてみます。キーワードはaliexpressの時と同じで「 wall sticker house rule 」で検索。

 

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オークファンの落札商品の画像とは違いますが、画像内のステッカーの文字の順番などを見て、同じ商品だという事がわかります。こちらは、$5.99 約600円です。

 

値引き交渉をしないのであれば、Aliexpressよりこちらのほうが安いのでココから仕入れたほうがいいですね。このようにaliexpressとebayを比較し安いほうから仕入れるようにします。

 

ウォールステッカーも売れる事がわかったので、他のタイプのウォールステッカーは売れていないか?調べていきます。木と枝の関係です。この場合はウォールステッカーが木となります。

 

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英文の似たようなステッカーがありました。これも中国から仕入れが出来る商品です。このように利益が出るキーワードを見つけたら他の枝を探すように、さらに深くリサーチしていきます。

 

まとめ

  • ノーブランド、中国、互換品などのキーワードを使いリサーチ
  • 除外ワードや条件を設定して絞り込む
  • 検索ワードは少ないワードで初め、徐々に増やす
  • 木と枝の関係を意識する
  • 見つけて終わりではなく、横に展開できないか?考える
  • 軽くて壊れにくいものがオススメ

 

カテゴリーから売れる商品を検索

カテゴリーからリサーチする方法はキーワードなどを指定しない為、かなり広範囲になり、見極めも難しくなりますが、キーワードで検索しても出てこないような意外な商品が見つかったりします。

 

おすすめのカテゴリー

初心者におすすめのカテゴリーは、「家電」「エレクトロニクス」「生活用品」「インテリア」これらのカテゴリーは、中国から仕入れ可能な商品が多いジャンルです。オークファンで家電のカテゴリーからキーワードは指定せずに、価格・商品状態だけ指定し、検索してみます。

 

実際に検索

 

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キーワードは入れずに、カテゴリーを指定し、必要であれば価格帯を指定。商品状態は新品で、出品者は全てにし、検索ボタンをクリック

 

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たくさんの検索結果の中に、このような商品がありました。ブランド名も入ってなくて、背景も真っ白なので中国から仕入れるかもしれません。

 

互換品、中国製、ノーブランドといったキーワードが入っていないので、中国関連キーワードを使ったリサーチでは絶対に見つからない商品ですね。

 

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この商品のタイトルを、USB スネイクスコープ 内視鏡 小型 デジタル カメラ ビデオ5Mというキーワードに区切ることが出来るので、その中で検索するにあたり重要そうなキーワードを選びます。

 

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検索ワードを増やしていく

始めは少ないキーワードで検索し、検索結果が多すぎればキーワードを追加して絞り込んでいきます。イメージとしては、

 

1回目)USB カメラ
2回目)USB カメラ 小型
3回目)USB カメラ 小型 5M
4回目)USB カメラ 小型 5M 内視鏡

 

こんな感じで、商品を特定する為のワードを追加する事で絞り込む事が出来ます。絞らないのもよくないですし、絞りすぎれば検索に引っかからない事もあるので、少しずつ追加していくのがベストです。

 

商品が見つかれば横展開

今回は「USB カメラ 5M 」というワードで検索してみます。英語では、「USB camera 5M」となります。Aliexpressで同じ商品を探してみましょう。

 

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画像は違いますが、同じ商品ですね。LEDの数が4個ではなく6個みたいですので、上位版といった商品ですね。

 

売値2950円―仕入れ$12.88(1288円)=利益1622円 利益率54%なので良い商品です。USBカメラというキーワードの商品も売れる事がわかったのでこのキーワード(USB カメラ)を木(ベース)にして、さらにオークファンで仕入れ可能な同じような商品が無いか探しましょう。

 

「利益が出る商品を見つけて終わり」ではなく、見つかれば、「木と枝の法則」で他の枝や木を探すクセをつけ、後で紹介する芋づる式リサーチでセラーからもリサーチするようにしましょう。

 

このようにキーワードを指定せずにカテゴリーから検索していく事も可能です。商品名では見つからない商品もこの方法で見つける事が可能です。

 

大カテゴリーと中カテゴリーを指定して絞込み

 

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先ほどの検索結果ですが、大カテゴリーと価格(2000円~10000円)で絞りこみをしても50,539件も検索結果が出ているので、これを全て見ていくのは大変です。そこで、ここからさらに絞り込みたい場合は、家電というカテゴリーの中からさらにカテゴリーを絞り込む事も出来ます。

 

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このような項目が検索結果の左側にあります。
大ジャンルの家電からたとえば、カメラ、光学機器という中ジャンルを選ぶと

 

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8266件まで絞り込む事が出来ました。このように絞り込みを使う事で、中カテゴリーを重点的にリサーチする事も可能です。

 

キーワードは指定せずに、カテゴリーを指定する事で、キーワードでは見つかりにくい穴場商品などもたくさん見つかりますので、どの商品が中国から仕入れるか判断が出来ない場合は、もう一度このマニュアルのはじめの「中国から仕入れ可能な商品か見分ける」の章をじっくりと読み直して下さい。

 

リサーチの基礎が身についていないと、見つけるのに時間がかかってしまいます。一度マニュアルを読んだだけで完璧に出来る人はいませんので、焦らずにじっくりと1つ1つクリアしていきましょう。

 

まとめ

  • おすすめは「家電」「エレクトロニクス」「生活用品」「インテリア」
  • キーワード検索では見つからない商品が見つかる
  • 検索ワードは徐々に増やしていく
  • キーワードを多く入れると検索で商品が出てこない事がある
  • 大カテゴリー、中カテゴリーを使って絞り込む
  • 利益が出る商品は横へ展開する事も忘れない

 

1つ見つけたら芋づる式に見つける方法

このマニュアルの初めから何度も出ている「芋づる式に売れる商品を見つける方法」について紹介していきます。このリサーチ方法は商品の横展開+セラーを使っていきます。

 

凄く使えるリサーチ方法で見つけにくい穴場商品も見つける事ができ、リサーチスピードが今までの何倍も早くなりますので、ぜひマスターしましょう。

 

キーワードを変更して商品をさらにリサーチ

一度、紹介したこの商品を例にリサーチしてみます。

 

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このタイトルは、「USBスネイクスコープ内視鏡/小型デジタルカメラ+ビデオ 5M」ですので、単語に区切ると、USB/スネイク/スコープ/内視鏡/小型/デジタル/カメラ/ビデオ/5Mとなります。

 

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考えられる検索ワードはたくさんありますね。この時におさえておきたいのは、商品が特定できる少ないワード(単語)数で検索する事です。

 

USB スネイク
USB スコープ
USB 内視鏡
小型 内視鏡
小型 スコープ

 

組み合わせを変えれば、キーワードは無数に出てきます。今回は、「USB スコープ」で検索して、他にも中国から仕入れ可能な商品が無いかを見てみます。

 

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30日で271件売れています。271件もあれば何個か面白そうな仕入れ可能商品が見つかりそうですね。

 

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見ていくと、560円、820円など低価格の商品が多いのですが、赤枠で囲った商品は、ブランド名も入ってなく、画像背景も白なので、中国製かもしれません。ページを見てみましょう。

 

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商品画像はこんな感じで、画像に使われている文字「Digital oscilloscope」デジタルオシロスコープ で検索すれば見つかりそうですね。

 

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商品説明を見てみると、赤枠部分に、「輸入品」という記載があるので、ほぼ間違いなく海外で仕入れ可能な商品です。Aliexpress、ebayでリサーチしてみましょう。

 

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まずは、aliexpressでリサーチしてみます。

 

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同じ商品が複数ありました。$55.10で送料込みです。ヤフオクでは、9980円で売れていたので、9980円-5510=4470円の利益。44%の利益率ですので、良い商品ですね。Aliexpressでの評価の見方、注文方法などは別で説明しますが、この商品は人気商品で日本人が4個買ったりもしています(国旗が注文した人の国です)個人の使用目的で4個買う人は少ないですよね?

 

予測ですが、ここから仕入れて日本国内で販売しているセラーです。下のほうにはオーストラリア?から4個購入もありますね。

 

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コメントもExcellentが多く5つ星なので、商品の品質で困ることはなさそうです

 

ebayではどうでしょう?Digital oscilloscopeで検索してみると、一番上に同じ商品が出てきました。

 

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しかし、価格が6310円とaliexpressよりも1000円ほど高いです。

 

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この場合、ebayから購入するメリットはなく、aliexpressから購入したほうが良いと判断出来ます。このようにひとつの商品からキーワードを抜き出すことで他にも売れる商品をリサーチする事が出来ます。

 

オシロスコープから新しいキーワードを抜き出して他の商品をリサーチしてもいいですし、ひとつ前の商品キーワード、USB 内視鏡などで検索してもいいでしょう。

 

利益が出る商品を販売している出品者の商品をマネする

中国から輸入し、利益が出る商品を販売している出品者は他にも中国から輸入し、利益が出る商品を知っているはずです。出品している全ての商品を丸裸にし、その利益が出る可能性の高い商品リストを使いリサーチしていく方法です。

 

よく出てくるこの商品を例にリサーチしていきます。

 

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赤枠部分に、この出品者の出品中商品を見るという項目があるのでそこをクリック

 

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すると、この出品者の出品商品一覧を見る事が出来ます。ほとんど、中国から仕入れそうな商品ばかりです。

 

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上から2番目のこの商品を中国で仕入れ可能かリサーチしてみましょう。タイトルからは、ビデオカメラ、デジカメ、ボイスレコーダーなどのキーワードを抜き取ることができますが、今回は画像に文字が入っているので、その文字を使って検索してみたいと思います。

 

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上の画像にある、mini dv 1280 camera で検索してみます。

 

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同じ商品が$8.38でありました。4つ星でFeedbackも51あり、ordersも77で出品者はダイアモンド3つで品質は問題無さそうですね。詳細を確認してみましょう。

 

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外箱も同じですので、間違いなく同じ商品ですね。しかし、先ほどのように出品者の出品商品一覧から見つける場合は、落札履歴ではなく、あくまで出品中の商品で、この商品が実際に売れる商品なのかわかりません。

 

ですので、売れているのかを確認する為にタイトルをコピーし、オークファンで落札履歴を検索する必要があります。

 

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まずは、オークファンでまったく同じタイトルで検索してみます。

 

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これだけ出てきました。平均2600円で30日間で10個売れています。

 

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販売価格2600円-仕入れ838円=利益1762円×10個=17620円

 

この販売者はこの商品だけで、約17620円1か月に稼いでいます。しかし、この検索結果はこの販売者のまったく同じタイトルだけの検索結果ですので、他にも販売者がいるのか?他にも売れているのか調べる必要があるので、検索キーワードを少なくし検索範囲を広くします。

 

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不要な文字を削除し、キーワードを短くして検索してみます。

 

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たくさん出てきましたが、このキーワードで同じ商品を販売している他の販売者はいないみたいです。下から2番目2450円の商品は、先ほど月に10個ほど販売しているセラーみたいですね。

 

しかし、1980円でたくさん売れている気になる商品が見つかりました。

 

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画像が無いので、オークファンではどんな商品か確認できません。キーワードリサーチでは、時間短縮の為このようにサムネイル画像が無い商品はリサーチ対象外にしようとお伝えしましたが、今回は芋づる式ですので、気になる商品があればタイトルをコピーし、ヤフオクで現在同じ商品が出品されていないか検索してみます。

 

オークファンでサムネイル画像が表示されていないという事は、再出品されているという事ですので、売れている商品とも考える事が出来ます。

 

ですので、同じタイトルを使いヤフオクで検索をかけると見つかることが多いです。

 

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同じタイトルで検索してみると画像付きで出てきました。USB型の小型 ビデオカメラでした。Aliexpressで検索してみます。キーワードは、USB video camera にしてみます。

 

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同じ商品がありました、どちらも同じですが、下のほうは評価が少ないので、$7.99と安いです。売値1980円-原価799円=利益1181円

 

1か月で20個ほど同じ商品が売れているので、1181円×20個=23620円の利益
このように、出品者一覧から他にも利益が出る商品を見つける事が出来ます。

 

この手順で先ほどのセラーの出品商品をひとつひとつリサーチしていけば、たくさん商品が見つかりますし、新しく見つかったUSB小型カメラを販売しているセラーの出品商品をリサーチしていく事も可能です。

 

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まずは、1のステージでセラーの商品を調べていき、調べる商品が無くなれば2のステージ同じ商品を販売している別のセラーの商品を調べていく事で、リサーチする商品に困ることが無くなります。

 

まとめ

  • キーワードの組み合わせを変えてリサーチ
  • オークファンでサムネイル画像が無い商品もリサーチ
  • 商売上手なセラーの商品を徹底的にリサーチ
  • 儲かる商品を販売しているセラーが複数いれば、他のセラーの商品もリサーチ

 

トレンド商品を見つける、作り出す方法

ここまで、キーワードでリサーチする方法、カテゴリーでリサーチする方法、ほかのセラーの商品を真似する方法を紹介してきました。

 

ここでは、テレビ・ニュース・WEB・雑誌などを使って、「今」「これから」需要がある商品をみつける方法を紹介します。

 

テレビを見ていると、芸能人が商品を紹介したり、こんな商品使っています!なんてシーンを見たことありませんか?テレビで紹介された商品は爆発的にヒットしたりしますのでそのような商品を仕入れるのもオススメですが、仕入れまでに1週間、2週間かかってしまうので、到着した頃にはブームが過ぎていた・・なんて事も充分にありえます。

 

図で解説するとこのようなイメージです。メディアで紹介される前も売れていたけど、トレンドが発生した瞬間に売れ行きが爆発的に伸びます。

 

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しかし、どの商品でも必ず売れ行きが変化する瞬間があります。トレンド発生→仕入れ→売れ行きはさらに上昇または横ばいなら良いのですが、下に落ちていく可能性もありますので、このような下落のリスクがある販売方法よりも、これからトレンドが発生して上向きになる商品を予測する方法をオススメします。

 

トレンド商品を扱うタイミング

これからトレンドが発生する商品を予測するのは少し難易度が上がり、仕入れ、販売の「基本」を理解しておく必要があります。

 

月収20万~30万円はヤフオクのみ50万円はヤフオク+Amazon横取り・相乗り、月収50万円~300万円Amazon新規(トレンド商品)

 

ここで解説するトレンド商品を販売する方法がもっと手間が少なく、利益も大きくなるのですが、そのベース(基礎)にはヤフオク販売やAmazon相乗り、横取り販売の知識が必要となります。

 

一番稼げて、手間が少ないトレンドからスタートしよう。早く成功させたい。ヤフオク販売なんてやっている暇はない。なんて思ってしまうかもしれませんが、急がば回れ。近道を通ろうとすると、かえって遅くなりビジネス自体を諦める事になってしまいます。

 

まずは、ここまでで解説してきたキーワード・カテゴリー・セラーでリサーチしていき、ヤフオク販売、Amazon販売に慣れた段階でこのようなトレンド商品を扱いAmazonで販売していく事が最短ルートです。

 

これからトレンドが発生する商品とは?

オススメなのが新発売アイテムの関連商品です。私が1か月で1商品を100個、300個、500個と売り上げamazonだけで月に700万円以上の売上を達成する事が出来ているのは、この新発売アイテムの需要がある関連商品をいち早く市場に供給しているからです。

 

新発売アイテムの関連商品を販売するのはどういう事かと言いますと、需要はあるけど供給が追い付いていない。または、まったく無い商品を販売するという事です。

 

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人気がある商品であれば、発売の数ヶ月前からウェブサイト、雑誌などで話題となりユーザーの反応や古い型の販売結果などを調べることで、売れるのか?売れないのか?どれくらい売れそうなのか?という予測をする事が出来ます。

 

具体的な予測方法に関しては、後で解説します。

 

予測が出来ない後手後手の人たちが何をやるかと言うと、発売日にニュースなどを見て、トレンドが発生した事を知り、急いで仕入れますが、到着までに10日~20日と時間差があるので、需要と供給のバランスが変わっている事とAmazon販売の重要なポイント(要点)でもあるレビューとランキングを有効活用出来ないのです。

 

発売前の供給が少ない時点(図なら左下)から、売れると予測できる商品に関しては、その時点で需要が少なくても仕入れて販売を開始します。本体を中国で生産している場合や、世界展開している場合は発売の数ヶ月前から99%で本体または本体模型がリークして関連機種もそれに合わせて作られます。

 

なぜ、本体が発売される前から販売を開始するのかと言えば、関連機種の需要が爆発的に伸びる「発売日」には、供給(販売)できる状態にしておきたい事は大前提ですが、需要が爆発的に伸びる時までにレビューを集めランキングを高い状態にしておく事で、発売日に販売開始した他の商品よりも、露出回数を増やす事ができ、レビューが付いているので安心してお客さんが購入できる状態になるのです。

 

Amazonで新規販売する為には、レビューとランキングが重要となります。この2つが良い条件であれば、極端な話、画像1枚。商品説明1行でもバカ売れします。

 

レビュー、ランキング高いとどうなるか?スパイラルの図

このように同じ商品があれば、あなたはどちらのページから買いますか?右のほうが値段は安いですが、評価が0でランキングも20000位なので不安ですね。左のほうは、300円ほど高くなりますが、ランキングも1000位で評価もついているので、安心出来ます。
Amazonで買い物をするユーザーのほとんどが、多少高くても評価があり、ランキングも高い商品を買います。(楽天市場の場合は、最安値が強い)

 

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左の評価もありランキングが高い商品は、需要があるけど、供給が少ない状態から販売開始しているので、レビューが集まる→売れる→ランキングが上がる→売れる→レビュー、ランキングが上がるという好循環が出来ていますが途中から販売を開始した、1580円の商品は、レビューも0、ランキングも低いという事でお客さんたちは、1847円の安心できるほうを購入するので、1580円のほうは、一向に売れないという負のスパイラルに陥っています。

 

右の1580円の商品ではなく、左の1847円の商品のような、先に行動するような販売方法が重要になってきます。

 

左のような販売方法を取り、ある程度レビューを集めてしまえば、後から参入してきた類似商品の値段が安くても、お客さんはあなたの商品を購入してくれますので、売り上げが安定します。

 

トレンド商品でもこのスパイラルが重要で、発売前から発売後に需要が増える商品の供給を始め、後手後手のセラーたちが参入してくる頃に、「レビューもある、ランキングも高い」という状態にしておけば、多少値段が高くても、あなたのページから購入してくれます。

 

レビューを集めておくと、このように有利な状況で販売出来る事はもちろんですが、ある程度同じジャンルの商品を扱い、バリエーションを組むことでレビューが0の新商品に対して、既存商品のレビューを表示させ、いかにも売れているかのように見せる事が出来ます。

 

2015年1月1日発売 ケーブル黒 レビュー50
2015年2月2日発売 ケーブル白 レビュー10
2015年3月3日発売 ケーブル赤 レビュー0

 

3月3日発売商品はレビューが0ですが、バリエーションを組むと3つすべての商品に60の評価があるかのように表示出来ます。

 

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お客さんに見えるレビューが黒、白、赤の合計値である60となるのです。

 

この方法を知っていれば、同じようなジャンルの商品を販売するライバルがいても、常に1つ先を行くことが出来るのです。

 

このバリエーションに関しては、5-2販売amazonで詳しく解説致します。

 

まとめ

  • 基本を理解している事が大前提
  • 発売前から関連商品を販売し始める
  • 1歩先を行くことを意識する
  • 頑張る部分を間違えない(先手を行くという部分で頑張る)
  • 値段が高くてもレビュー・ランキングがあるほうが売れやすい

 

仕入れないほうが良い商品とは?

中国輸入で仕入れないほうがいい商品、仕入れ禁止の商品などがありますので、注意しておいてください。まず一番多いのが偽物ですので、基本的に皆が知っているようなブランド品は仕入れません。他には法律で輸入が禁止されている商品です。

1. 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤及びあへん吸煙具
2. けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
3. 爆発物
4. 火薬類
5. 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質
6. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第20項に規定する一種病原体等及び同条第21項に規定する二種病原体等
7. 貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)

8. 公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
9. 児童ポルノ
10. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品
11. 不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号までに掲げる行為を組成する物品

これらに該当する商品は輸入しないようにしましょう。

 

他にはバッテリーや家庭用コンセントを使うような発火の恐れがある商品は、安全基準があるのでその商品にPSEマークがついているか?安全な商品か?を確認して仕入れるようにしましょう。ただし、PSEマークなどがついていても、本当は認証・検査されていない場合などもありますので、基本的にこのような商品は扱わないほうがいいです。

 

他には、壊れやすい商品、重たい商品、日本での販売価格が極端に安い商品(1000円以下)等は仕入れないのが無難です。

 

まとめ

  • 偽物は仕入れない、基本はノーブランドを仕入れる
  • 法律違反の商品は仕入れない
  • 家庭用コンセントを使うような商品は避ける
  • PSEマークに注意する
  •  壊れやすい、重たい商品は避ける(利益が出にくい)