amazonでの値下げ競争にどう対応すべきか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
blackfridayimage

今日は値下げについて考えてみます。Amazonで相乗り販売などをしていれば、必ずライバルが出てきて値下げ競争になりますよね?常に選択の連続で、値下げするのかしないのか、値下げをせずにどうやって売るのか、など相乗り販売はシビアな世界ですよね。

amazonマーケットイプレイスでの値下げ競争に便乗するのか、しないのか

安売りのデメリット

  1. 売り上げは増えるが、利益は減る
  2. 安売りすることによって購入者は良い物を買った気がせずにクレームの増加。輸入品などであれば特に
  3. 他店との競争。誰かが勝つまで値下げ競争は永遠に続く
  4. 売れなければ値下げすればいい。という展開力の無い会社になってしまう。
  5. 安売り=販売数の増加)=仕事の増加

 

ざっと考えただけでもこのようなデメリットが思い浮かびます。

 

私の場合、アジア(中国)をメインに仕入れてamazonで販売しているのですが、どうしても100%オリジナルじゃない商品のため、同じような商品を売る人や、商品ラインナップを真似をしてくる人が出てきます。しかもかなり安い値段で。

 

どう考えても、あなた中国人ですよね?といった値付けや商品説明をしてきます。これからもっとグローバル化が進んでいけばこんな事は日常茶飯事で起こるようになるのは目に見えています。

 

値下げで対抗することも出来るのですが、値下げで競争していてはいつか大きな資本力を相手にする場合、一瞬で叩きのめされてしまいます。しかし、何かしらのアクションを起こさないと同じ商品価値・同じサービスであればお客さんは安いほうへと流れてしまいます。

 

値下げをせずに商品を売る方法

値下げをせずにどうやって商品を売るのか。商品価値をあげることです。商品価値を上げるとは、付加価値をつけるという事です。

 

以前にあった話ですが、リンゴ農家が台風が来ても落ちなかったリンゴを「受験に落ちないリンゴ」として売っていました。これもリンゴに付加価値をつけたケースです。

 

他にいくつか紹介します。

  • あるAの単体の商品にBの商品をプラスしてCセットなどとして売ってもよいでしょう。
  • 既存の使い方以外に、新しい方法を提案するのも価値を高める一つです。
  • 今時であれば商品を動画で説明するのもひとつです。

 

このように色々な商品価値を高める方法があります。売れなくなった→値下げしよう。という安易な考えだけに頼るのではなく、値下げせずにどうやって売ろう?と考えるのも、長くビジネスする上で大切な思考だと考えています。



無料E-BOOK : 1000年経っても変わらない、中国輸入ビジネスを学びませんか?

超初心者でも7日間で中国輸入・ECビジネスの基本と応用を理解出来るように、画像付きで解説。

・アカウントの解説方法
・ライバル不在で販売するブルーオーシャン戦略
・721円の仕入れで4279円の利益を出す販売テクニック

ここで紹介したのは、ほんの一部ですが、E-BOOKをダウンロードする事で5年以上のビジネス経験で確立したプロのノウハウを手に入れる事が出来ます。輸入ビジネスを通して、あなたが理想のライフスタイルを手に入れるお手伝いが出来ればと思います。

さらに詳細を確認

SNSでもご購読できます。

コメントを残す