出店すべき14のネットショップを徹底比較!2016年最新版!

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ネットで商品を販売したい!新しい販路を作りたいけど、どこに出店するのがベストなのか?自分の商品にマッチしているのはどのサイトなのか?そんな時に真っ先に思い浮かぶのは、Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどの超大手サイトかもしれませんが

 

これらの超大手サイト以外にも中堅モールや近年急激にユーザー数を伸ばしているフリマアプリなどを活用する事で、今まで以上に広い視野を持って販売出来るようになります。

 

これから14のネットショップ(オンラインモール)を徹底解説していきますので、自分に合ったサイトを見つけて売上げアップに繋げて下さい。

 初期費用決済機能商品登録数カスタマイズ自由度独自ドメイン集客スマホ対応
Amazon4900円クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
ポイント
無制限××
楽天市場179,400円〜クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
ポイント
5000〜無制限×
ポンパレ50,000円〜クレジット
銀行振込
代金引換

20000×
ヤマダモール60,000円〜クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
paypal
30000〜無制限×
DENA258,000円〜クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
ケータイ
500〜3000×
メルカリ無料クレジット
コンビニ
ケータイ
銀行振込
ポイント
売上金
100万円まで××
ヤフオク462円クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
無制限××
フリル無料コンビニ
銀行ATM・郵便局
クレジットカード
LINE Pay
携帯キャリア払い
ポイント / 売上金
-××
ヤフーショッピング無料クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
無制限×
make shop10,000円クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
paypal
後払い
10000
STORES JP無料クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
無制限××
BASE無料クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
無制限××
カラーミー4,572円〜クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
10〜10000×
EC-CUBE無料クレジット
銀行振込
コンビニ
代金引換
電子マネー
無制限×

 

固定費有料+販売手数料のモール

ネットショップでは、大きく3つに分けると、1「固定費+手数料」2「固定費無料+手数料」3「決済手数料のみ」 この3つに分けることが出来ます。まずは、「固定費+手数料」モデルのネットショップについて解説していきます。

 

Amazon

amazon

 

このサイトでも詳しく解説しているAmazonが2016年時点では、最も優良なオンラインモールとなっています。

 

Amazonでは、大口出品者と小口出品者の2種類があり、大口出品者の場合は月額4900円+販売手数料8%〜15%(kindle45%)小口出品者の場合は、月額無料で1件成約する毎に100円+販売手数料販売手数料8%〜15%(kindle45%)が発生します。

 

新規で商品をAmazonに登録して販売する場合は大口アカウントが必須となります。3ヶ月間無料キャンペーンなどを行っていますので、そのようなキャンペーンを利用して大口登録しましょう。

 

original (1)

参考:https://ferret-plus.com/881

 

2015年時点、単純計算で1ヶ月に7500万のユーザーアクセスがあり、6億PVあると言われています。楽天市場と比較しても約5倍以上のアクセスがあるという事です。

 

アクセス数が国内トップにもかかわらず、月額費用も高額ではなく、商品選定さえ間違うことがなければ初心者でも結果を出す事が可能なサイトです。

 

楽天市場

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楽天市場の場合は、色々な部分で課金される複雑な料金プランとなっていますが、最終的には1商品あたり10%程度の販売手数料となる事が多いです。

 

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このように4つのプランに分かれています。楽天市場の場合は、最初の1〜3ヶ月ほどは、思ったように売れないので、がんばれ!プランで契約して、翌年に、スタンダードプランに切り替える方が多いです。

 

がんばれ!プラン 月額 19,500円(税別)、契約期間 1年間
ライトプラン 月額 39,800円(税別)、契約期間 3ヶ月間
スタンダードプラン 月額 50,000円(税別)、契約期間 1年間
メガショッププラン 月額100,000円(税別)、契約期間 1年間

 

がんばれ!プラン、ライトプランは契約期間内の月額料金をご一括で頂戴しています。スタンダードプラン、メガショッププランは半年分の月額料金をご一括で頂戴しています。残りの料金は、ご契約開始から半年後にお支払いいただきます。

 

上記とは別にプランに関わらず、初期登録費用として別途60,000円(税別)が別途発生いたします。

 

がんばれプランの場合は、初期費用+(月額✕1年分)=約30万円が必要になります。スタンダードを選択したとしても最初に36万円ほどの費用が発生します。

 

他にも様々なオプションや楽天内の広告、楽天ページの作り込みなどで、かなりのコストが発生しますし売上げが発生して、入金までのサイクルも長いので、資金が無いと出店は難しいです。

 

逆に資金、時間、人材をどんどんつぎ込める方にとっては、売上げを大きく伸ばすことが出来るモールとなっています。

 

ユーザー層としては、20代〜40代の女性ユーザーが多く、食品・ファッション・ジュエリーを求めているユーザーが多いです。

 

楽天市場出店に関しての資料

 

ポンパレモール

ponpare

 

リクルートが2013年に開始したモールです。じゃらん・ホットペッパーなどと連携してユーザー数を順調に伸ばし、前月比で10%程度上昇しています。

 

ポンパレモールの場合、初期費用2万円、月額3万円(ベーシックプラン)売上げ手数料2.5%、決済手数料2.9%、ポンパレポイント3%+その他の費用でこちらも他のモールと同様10%〜15%の手数料が発生します。

 

ポンパレモール出店資料

 

ヤマダモール

yamada

 

ヤマダモールもプラン的には楽天に似ているような感じです。月額費用があって販売手数料、ポイントなどが発生するようになっています。

 

yamadaplan

 

DENAショッピング

denashop

 

DENAショッピングの場合、スマホに特化していて、売上げの80%がスマホから発生しているそうです。公式サイトを見ても、確実にモバイルに特化しています。

 

smaho

 

料金プランに関しても、楽天市場と同じような感じです。

 

plan

 

グングン利用者数が伸びているスマホに特化しているので、DENAショッピング自体のユーザーも増えることが予測出来ますので、ポンパレやヤマダモールに出すのであれば、DENAショッピングに出したほうが良さそうですね。

 

固定費無料+販売手数料のネットショップ

ここからは、基本的には固定費無料で売れた場合にのみ手数料が発生するサイトを紹介していきます。最近は固定費が発生するサイトよりも、固定費無料+販売手数料のサイトがユーザー数を伸ばしているように感じます。

 

ラインモール 2016年5月31日で終了

linemall

 

2014年のスタート時点では、売れた金額に対して10%の手数料が発生していましたが、現時点では完全無料で利用できるようになっています。

 

メルカリやフリルと比較すると、まだまだユーザー数が少ないですが、完全無料+値下げ交渉禁止+LINE配送などがあるので、これから一気にユーザー数を伸ばす可能性大です。

 

LINEの月間アクティブユーザー数が2015年時点で2億5千万人となっています。メルカリのダウンロード数で1000万なので、ラインが本気でラインモール広げようと思えば、一瞬でメルカリを抜けるほどの潜在力を秘めているという事です。

 

2016年3月20日追記

ユーザー数などを考えれば成功した場合は、相当なユーザー数になると予想されていましたが、メルカリには勝てなかったようです。ラインモール終了と同時に、メルカリユーザーの急増が考えられますし、ますますメルカリ独走状態になってきています。

 

メルカリ

merukari

 

10%という販売手数料にも関わらず、2016年時点で、フリマアプリではトップクラスのユーザー数となっているのがメルカリです。CMがスタートしてから一気にユーザー数を伸ばしています。

 

このブログの読者の方でメルカリで販売して1ヶ月に50万円程度の売上げがある方はたくさんいますし、1ヶ月で100万円〜500万円ほどを売上げているユーザーもいます。

 

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参考 http://jp.techcrunch.com/

 

Amazonや楽天の場合は、欲しい商品が決まっていて、それを見つけるためにサイトを訪問するユーザーが多いのですが、メルカリユーザーの特徴として、「何か良いの無いかな?」というウインドウショッピング感覚のユーザーが多いようです。

 

2周年を迎えたメルカリ、ダウンロード数は1000万超に

こちらのサイトでメルカリのユーザー数や売れている商品などに関して詳しく解説してありますので、メルカリに興味がある方は参考にして下さい。

 

ヤフオク

yahuoku

 

今でも圧倒的なユーザー数を誇るヤフオク。見逃すことが出来ないサイトの1つですが、最近はメルカリ、ラインモールなどのスマホアプリの伸び率に圧倒されている感じがあります。

 

しかし、オークファンプロなどを使う事で「売れた商品」「売れている商品」などを確実にリサーチする事が可能ですので、販売する前に売れるという確信を持つことが可能です。

 

フリル(FRIL)

fril

 

350万ダウンロードとメルカリの3分の1ほどの規模ですが、こちらはメルカリに次ぐフリマアプリとなっています。相性が良い商品なんかを出品すればすぐに売れるので、フリマアプリで販売したい方は、このサイトも検討しましょう。

 

ヤフーショッピング

yahooshop

 

Amazonと楽天市場との差を縮める為に2013年頃に始めた、固定費の無料化でしたが、思ったように盛り上がりませんでした。

 

しかし、ヤフオク同様に国内トップクラスのユーザー数を誇るヤフーショッピングに固定費無料で出店出来るのは、販売者にとっては良いチャンスです。ヤフーショッピングの場合、Amazonや楽天のように商品が爆発的に売れる事はあまりありませんが、

 

色んな商品がボチボチ売れるという感じです。既に楽天に出店している場合は、少し手を加えるだけで、同じデザインテンプレートが使えるので、コストをかけずに販路を増やすことが出来ます。

 

自社サイト

ここまでは、「固定費+手数料」「固定費無料+手数料(約10%)」のサイトで基本的には集客などしなくても商品が売れるサイトを紹介しましたが、ここからは自社で集客をする必要がある上級者向けのサイトを紹介していきます。

 

GMO Make Shop

gmomakeshop

 

http://www.makeshop.jp/

自社サイトを運営していく中で大きな問題となってくるのは、集客の部分ですが、makeshopのアイテムポストを使えば簡単に集客出来ます。アイテムポストとは、固定費や月額費用は無料でヤフーショッピングや価格.com、カラメルなどにワンクリックで商品を掲載する事が出来る機能です。

 

連携サイトを経由して売れた時にだけ手数料が発生します。経由したサイトによって手数料が変わってきますが、makeshopに登録するだけで色んなサイトで集客できるのはmakeshopの強みです。圧倒的に利用者数が増えているスマホやタブレットにも最適化されているのでモバイルユーザーを逃す事無く販売する事も出来ます。

 

spo

 

parcentage

 

 

他にもSEO対策機能や在庫管理機能もあるので、これから自社サイトを運営しようとしている初心者にオススメです。

 

makeshop1

 

0円のフリープランやビジネスプランもありますが、自由にカスタマイズしたかったり色んな機能を使いたい場合は、開店までの専任サポートが付いてくれるプレミアムプランがオススメです。

 

メイクショップ資料請求

 

STORES JP

stores

 

月5%の決済手数料のみで利用できるショップです。シンプルなテンプレートばかりですが、これからどんどんシンプルなデザインが好まれる時代になるので問題ありません。

 

月980円のプレミアムプランを選べば、独自ドメインを設定出来たりアイテムの公開数が無制限になったりします。

 

Facebook,twitter,instagramなどのSNSからユーザーを誘導出来る方や、ブログなどから集客する必要が出てきます。自分で集客出来ないとアクセスは0になると思って良いです。

 

ここから紹介していく自社サイト型は集客のノウハウを持っているという事が大前提になってきます。

 

BASE

base

 

STORES JPよりもBASEのほうが良いです。完全無料で独自ドメインを設定出来たり、商品数の上限などもありませんし、決済手数料も3.6%+40円なのでSTORESJPよりも安いです。

 

サイトの雰囲気や機能面でも特に困る事はありませんし、実際に10分もあればショップをオープンする事が可能です。

 

BASE公式のBASE U というサイトでノウハウを公開しています。 BASEで商品を売る為のレベルの高いノウハウが満載ですので、ぜひ参考にしてください。

 

カラーミーショップ

colourme

 

自社サイトを簡単に運営出来ることで有名なカラーミーショップです。何年も前にスタートして人気のサイトなので集客の面さえクリア出来れば、クオリティーが高いサイトを作成出来ます。

 

BASEやSTORES JPと違い、HTML、CSSなどを編集する事で自由自在にサイトをカスタマイズして作り込むことが可能です。

 

CSS/HTMLの知識が無い方が作ると、素人感丸出しのサイトになってしまいますので注意が必要です。カラーミーショップ出店詳細

EC CUBE

eccube

 

EC-CUBEは完全にプロフェッショナル向けです。10万円〜30万円程度のテンプレートを購入する事で、大手の販売サイトにも負けないような、クオリティーの高いサイトを作ることが出来ます。

 

知識が無い方がやろうとしても使いこなせないので、集客のノウハウはOK!自社サイトでやってみたい!という方は、BASEかカラーミーショップでスタートするのがオススメです。個人的にはBASEが気に入っています。

 

さいごに

これから始める方は、Amazon、ヤフオク、メルカリ、ラインモール、BASEなどがオススメで、資金があるような上級者の方は楽天市場、DENAショッピング、EC-CUBEなどに展開していくことでさらに売り上げを増やすことが可能です。

 



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