誰でも簡単に中国輸入ビジネスで失敗する8つの方法

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タイトルだけ見ると、凄いノウハウのようなタイトルですが、「中国輸入ビジネスで失敗する方法」です。輸入ビジネスを4、5年やって実際に経験した事をまとめています。

 

「ぜひとも、失敗したいです!」という方はいないと思うので、失敗したくない方は、ここに書いてある失敗例と逆の成功パターンを意識するようにしましょう。

適当な数で仕入れる

輸入ビジネスを始めたばかりの初心者の方に多いですが、どれくらい仕入れるのが適正なのか?を知る方法を知らないので、これくらいで良いか!と適当な数で仕入れるパターンです。

 

運良く、適当に仕入れた数が全て売れれば良いですが、売れなかった時は最悪です。私も輸入ビジネスを始めた初期の頃は、どれくらい売れるか?という事を考えていなかったので、適当に仕入れた時がありました。この時に仕入れた商品がUSBタイプのブタの扇風機で、しかも仕入れた時期が夏の終わりだったので、届いた頃には売れなくなり1年間ブタの扇風機と過ごすという最悪のケースも体験しました。

 

予想外の送料

これは、代行業者を使っている人に多いのですが、代行業者の倉庫に着いてからしか日本までの正式な送料がわからないので、重さや容積などの関係で予想よりも2倍、3倍高い送料を請求される事があります。最近では注文する前に送料が確定する業者もあるようですが、ほとんどの場合、割高で請求されます。

 

代行業者を使うと予想外の送料が発生するのにうんざりして、直接Aliexpressで仕入れるようになりました。

 

偽物、コピー品を仕入れる

コピー品とわかっていて仕入れる場合は論外ですが、コピー品じゃないと思っていても、いざ届いて見てみると偽物だった!コピー品だったという事があります。

 

そのような商品が届いた時は返品するか、返品出来ない場合は処分しましょう。間違っても1個くらいなら良いか。と販売してしまわないようにしましょう。痛い目に合う事になります。

 

違う商品が届いた

画像を見て、説明を見て同じ商品だと確信して仕入れたとしても、中国人セラーは平気で、柄違いや少し違う商品を送ってきます。日本人の感覚で仕入れをすると失敗しますので、仕入れる前は必ず販売者に画像、説明と同じ商品が届くのか?と直接コンタクトを取るようにしましょう。

 

一度、確認の連絡をするだけで違う商品が届くという事が無くなりました。タオバオ、アリババの場合は代行業者に任せてしまうので、セラーと連絡を取りにくいですが、Aliexpress仕入れであれば、簡単に連絡出来るのでオススメです。

 

入荷前に販売してしまう

到着が1週間後だから、今から予約販売しておこうと思い、入荷前に販売すると痛い目に合う事があります。http://nakano-ws.com/archives/10699 こちらの過去記事で予約販売方法を紹介していますが、1週間後に届くと思っていても、現地での問題や税関での問題などで予想より大幅に遅れる事がありますので、入荷前に見込みで販売するのは慣れてからにしましょう。

 

適正価格を意識しない

相場という物は、為替、在庫数、販売者数、トレンドなど様々な影響を受けて常に変動しています。リサーチした時は2000円が相場でも届いた時には1500円に下がっていたり、逆に3000円に上がっていたりもします。

 

あなたが仕入れた時の仕入れ価格、あなたの理想の販売価格を基準に考えるのではなく、「適正価格」はいくらなのか?を常に意識するようにしましょう。欲しい人がいて、求めている商品を適正価格で販売すれば売れます。売れない時は、求められていない・適正価格ではない・魅力的なオファーでは無い。などが考えられますので、どこに問題があるのかを考え、改善していきましょう。

 

付加価値を付けない

付加価値を付ける事を意識しないと、簡単に値下げ競争となり利益が出なくなります。値段で勝負するのではなく、他の部分で付加価値を付けて、販売する事を意識すると強いビジネスを作れます。http://nakano-ws.com/archives/11166 過去に、付加価値についての記事も書いています。

 

お金の管理をしない

輸入ビジネスを始めた頃は、まさにどんぶり勘定でした。始めから高い利益率を取っていたので、何とか続ける事が出来ていましたが、仕入れも経費も適当に管理していました。今考えると本当に恐ろしいです。

 

売上げ、経費、利益この3つは、家計簿レベルでも良いので必ず記録していくようにしましょう。1週間に1回今週はいくら売れて、いくら使って、いくらの利益が出たのか?を記録すると良いです。

 

これをやらないと、売上げが大きくなればなるほど目の前を行き来するお金の額が大きくなり、利益が出ていないのに稼いでるような錯覚に陥ります。個人経営で失敗するよくあるパターンです。売上げが止まった瞬間に、一瞬で全てが崩れていきますので、必ず家計簿レベルで良いので資金管理をするようにしましょう。

 

さいごに

これらが、「誰でも簡単に中国輸入ビジネスで失敗する方法です!!」これ以外にも、失敗する方法はたくさんありますが、この8つを意識しておけば、大失敗する可能性がグンと減ります。

 



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コメント

  1. 匿名 より:

    中野様
    初めまして、米中合作の会社に勤務する男です。会社が非常に厳しい副業禁止のため匿名にてメ-ルする失礼を何卒お許しください。
    前職はお堅い商売で、ASEAN3ヶ国に5年毎駐在しました。しかし元々商売人の祖母の影響で、小さくとも商社を経営したくてASEANにいる時から、駐在にも慣れた頃に現地の知人と小物雑貨・婦人服・実習生を日本向けに販売・送り込み、逆に日本の中古子供服・時計の輸入を極く短時間だけ手掛けては、駐在期限切れで日本帰国と言う無駄な年月を経ていました。現状日本人2人の中国人の会社で4年間死に物狂いで人脈と販売力を磨いた結果、仕事を通じて政府高官・富裕層・弁護士等との太いパイプが出来た為、商社魂が再起しております。
    一方で、日本の20年来の知人で非常に力の有る実業家(所謂商社が大嫌い)から、人脈を見込まれて日本の自然や技術を集めた中国も将来性の高い健康・安全関連の3商品を中国でも販売する為、一定出資もするので総代理店として力を貸して欲しいとの申し出を受け、 既に中堅IT会社経営者を夫に持つ資産家の部下と色々と事業展開を検討していますが、本業が超多忙で、ご主人も同様で、更にお互いに素人な為、前進が遅く困って居ります。かと言ってご存知の通り中国の大企業や中国人と組んで失敗した大勢の日本人の話しを聞くと、信頼出来ない中国人とうかつに提携も出来ません。また、中国企業との提携は前述の知人もやりたくはありません。

    ついては、中野様がWIN-WINでと仰ってる言葉を信じて、日本でのネット販売のノウハウを中国で応用し、販売網の構築を個別にご指南頂けないか、或いは事業提携出来ないかという真剣なご相談をしたく熟考の末メ-ル致しました。
    また将来に向けて、日本向けに中国商品の共同発掘・共同開発等の分野での提携も可能だと存じますし、中野様にとっても中国に居る日本人向けにノウハウ伝授が可能になる好機では無いでしょうか?

    しかし、ご自身では中国での事業展開などに関与するお考えは無いと仰るなら、どなたかご紹介頂く無いでしょうか?
    ご面談も未だなのに、失礼な奴とお思いになるのが少々気掛かりですが、常に誰とでもWIN-WINな関係を構築すると考えている自分と同じ考え方を持っておられる方だと感じましたので、不躾ながらメ-ル致しました。
    もしもお気に障った場合は、何卒ご容赦頂き、ご返信ご無用にてお願い申し上げます。

    末筆ながら、もう一度人生をやり直せるなら若い時からの中野様の様な人生を歩んで見たかったです。ご成功をお祈りしています。

    1. 中野翔太 より:

      コメントありがとうございます。
      メールを送っているのでご確認下さい。
      中野

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