輸入ビジネスをやっている個人の2015年、確定申告に役に立つ基本的な知識

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今年もやってきました。2015年は2月16日から3月16日までが、確定申告の期間です。

基本的には少しでもネットビジネスで収入があるのであれば、確定申告をする必要がありますので、売上・経費などをしっかり管理しておきましょう。

確定申告をしなくてバレた場合は、何%か追加で払わされる事になります。

確定申告をすると会社にバレる?

確定申告をしたくない理由のひとつとして、「会社にバレる」という事があるようですが、サラリーマンでも申告の仕方を間違わなければ会社にバレる事はありません。住民税だけ気を付ければ、会社を気にせずに稼ぎまくる事も可能です。

 

こちらのサイトが参考になります。
http://matome.naver.jp/odai/2138111603234423501

 

輸入ビジネスでの経費

輸入ビジネスで掛かる基本的な経費と、一般的な経費を紹介していきます。仕事に使ったお金は経費として計上出来ますので、しっかり理解しておきましょう。

 

家賃

全額経費に出来る訳ではありませんが、仕事部屋として使っている場所は経費になります。全体の半分を作業に使っているのであれば、家賃の50%を地代家賃として計上できます。

 

水道光熱費

主に電気、ガス、水道ですが、事業に使用する電気は経費に出来ますし、水を使うような作業があれば水道も経費になります。ただし、使っている時間や使用しているコンセントの数から按分する必要があります。

 

旅費交通費

輸入についての勉強会に参加した場合の交通費もここに入りますし、ビジネスに関連する交通費(電車・バス・たくしー・ガソリン)はここに入ります。荷物を配送業者に持ち込む際にかかるガソリンも経費です。2台あって1台を仕事用に使っているのであれば、簡単に計算出来ますが、プライベートと共用であれば30%、50%など仕事に使っている分のみを経費として計上します。

 

現地に行って仕入れる際の飛行機代なども旅費交通費です。ただし日記のようにOO月OO日OOで何をしたと記録し、写真なども載せておかないと、経費として認められない事があるようなので、注意して下さい。

 

通信費

電話代、プロパイダー代、サーバー代、ドメイン代、月額の出店料、月額のシステム利用料などは通信費として計上出来ます。

 

広告宣伝費

ある程度の規模にならないと商品を宣伝する機会は多くはありませんが、最近はamazonでもスポンサープロダクトといって1クリック2円から使えるPPC(pay per click)が使えるようになりました。この場合は宣伝費として計上出来ますし、ヤフーPPC、アドワード、号外メルマガなど広告にかかる費用は広告宣伝費として計上できます。

 

接待交際費

輸入ビジネスで誰かを接待する事は少ないですが、ビジネス仲間やビジネスの先輩・先生と情報収集の為にご飯を食べた場合は経費に出来ます。

 

消耗品費

封筒・プリンター・印刷用紙・ラベルシート・10万円未満のパソコン、エアコン、デスク、チェア、タブレットPC、モニターなどは消耗品費になります。10万円以上のものは減価償却しないといけません。

 

荷造運賃

テープ・封筒・梱包材・インクなど、配送に関連する費用は荷造り運賃。配送料金ももちろん、荷造り運賃費となります。

 

支払手数料

販売モールから入金される際に引かれる手数料も支払手数料。振り込みで支払をした時に発生した手数料も支払手数料です。

 

事務用品費

デスク周りで使うような、文房具、CD、SDカード、伝票、名刺などは事務用品費です。消耗品・荷造り運賃・事務用品などで、どこにも当てはまるような物も出てきますので、自分の中で、これはここが最適だから!とルールを決めておきましょう。初めから完璧な仕訳は無理なので、「出来るだけ正確に偽りなく」で良いと思います。

 

図書研究費

ビジネス書などは、これに当てはまります。ビジネスに関係ない雑誌やマンガは経費に計上出来ません。ビジネスを勉強する為の有料講座や情報商材、有料メルマガなども図書研究費となります。

 

外注費

ランサーズやクラウドワークス、ODESKなど誰かに作業を外注化した際に掛かる費用は外注費となります。

 

まとめ

経費計上する際は、仕事で使ったか?使ってないか?が基準になります。わからない時は近くの税務署に聞けば教えてくれます。私は税務のプロじゃないので、間違いがあるかもしれませんので、この記事は参考程度にお願いします。間違いがあれば指摘してもらえると助かります。

 

Amazonでの売上と経費を把握するレポート

amazonでの売り上げと経費はレポートから確認出来ます。セラーセントラル→レポート→ペイメント→期間別レポート→概要→期間を指定→レポートを作成で詳細なレポートをPDFでダウンロード出来ます。

 

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レポートではこんな感じで詳細なコストも確認できるので、amazonでの売上、経費などを全て把握出来ます(詳細な金額は消しています)

 

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ヤフオクでの販売履歴を確認

ヤフオクの場合はレポートなどが無く出品終了後120日経過すると、履歴から見れなくなってしまいますのである程度の期間で記録しておく必要があります。あとは出品システム利用料の欄から過去1年くらいのデータが見れますが、商品は特定できません。

 

さいごに

支払をした際は、領収書をもらうようにしましょう。無い場合はレシートでも問題無いようです。正確な帳簿を付けていない人や、適当に管理している人は、青色の65万円控除は忘れ白色で申告するほうが良いようです。



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