中国輸入→AmazonのFBAでは、1000円の販売価格が最低ライン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
add-more-than-1000-friends-orkut

中国輸入で「儲かる商品が見つかりません・・・・」と相談してくる方がいるのですが、ほとんどの方の原因が利益が大きい商品ばかりを探し求めているからです。

 

もちろん、1個販売して1万、5万と稼げる商品も無くもないのですが、そんな商品を見つけるのは宝探しのようなものです。安定した利益を出すためにも現実的な利益を求めるようにしましょう。

中国輸入→Amazon FBA販売で必要な最低販売価格の目安

リサーチをする際に、Amazon FBA利用時の最低価格を頭の片隅にでも良いので置いておくとスムーズに進みます。販売価格が100円の商品を売ろうとしてもFBA手数料だけで赤字になってしまいます。500円で販売しても手数料と原価でほぼ赤字です。

 

FBA利用時の最低販売価格は、1000円です。あくまで最低ラインの話です。商品にもよりますが、1000円で販売しようと思うなら仕入れは50円、100円、200円程度の商品を仕入れないといけません。原価率をベースに考えるとマックスでも30%に抑えるべきです。

 

1

 

Amazon公式 FBA手数料について

Amazon公式 FBA費用シミュレーター

 

この商品をFBAを経由して販売するとどれくらいの費用がかかるのかな?と思った時はFBAシミュレーターを利用すると、フルフィルメントの費用と販売手数料がわかります。同じジャンルでほとんど同じサイズ、重さの商品を選んで計算すると、かなり正確な費用、収益が計算出来ます。

 

中国輸入→出品者出荷の場合

複数のサイトで販売している場合や、商品によってはFBAを経由せずに販売したい場合もあるでしょう。軽い商品や薄い商品はメール便や定形外などで発送でき、FBAを利用するよりも利益が大きくなる場合もありますが、トータルで見るとFBAを利用した販売手法に分があります。

 

出品者出荷の場合は1つ1つ納品書、宛名を印刷して梱包してと、かなりの作業になります。販売数が少ないうちは、自社出荷でも対応出来ますが、1日に100件、200件を自社出荷するようになると一人では結構しんどい部分も出てきますので、外注化やバイトを雇うまたはFBAの利用に切り替えていく必要があります。

 

FBAであれば寝ていても、遊んでいても1日100件発送してくれる

利益率50%、1商品で1万円の利益が出る商品を見つけるのは難しいですが、利益率50%、1商品で500円の利益が出る商品は星の数ほど存在しています。もしもその商品が1日3個、4個売れる商品であれば月間100個で、5万円の利益です。

 

そんな商品が20種類あれば、それだけで月100万円の利益です。100個×20種類=2000個を自社で出荷すると大変な作業ですが、FBAを利用していれば、寝ていても遊んでいてもAmazonが最高のクオリティーで配送を代行してくれます。

 

企業秘密

1商品で300円、500円の利益、月に10個しか売れないような商品をライバルと値下げ競争していれば商売辞めたほうがいいですが、私がAmazonだけで月に700万を売り上げる事が出来たのは、利益率は高いが、低利益の商品に目を付け、ライバル不在で、長期間1商品を500個、1000個、3000個と売る手法を考え出すことが出来たからです。

 

さすがにこれは、企業秘密なのでブログではもちろん書けませんが、ビジネスの基本「需要と供給」を考えれば何をすれば稼げるのか?が自然とわかりますよ。小手先のテクニックではなく「本質」に目を向け、「本質」を理解する事で、自分で稼ぐ力が身に付きます。水汲み場で水を売っても誰も買いませんが、水が無い砂漠で水を売れば、1本1000円でも売れますよね。

 

1商品を500個、1000個、3000個と売る手法は企業秘密でブログには書けませんが、メルマガの読者様だけにお伝えします。



無料E-BOOK : 1000年経っても変わらない、中国輸入ビジネスを学びませんか?

超初心者でも7日間で中国輸入・ECビジネスの基本と応用を理解出来るように、画像付きで解説。

・アカウントの解説方法
・ライバル不在で販売するブルーオーシャン戦略
・721円の仕入れで4279円の利益を出す販売テクニック

ここで紹介したのは、ほんの一部ですが、E-BOOKをダウンロードする事で5年以上のビジネス経験で確立したプロのノウハウを手に入れる事が出来ます。輸入ビジネスを通して、あなたが理想のライフスタイルを手に入れるお手伝いが出来ればと思います。

さらに詳細を確認

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す