amazonでの無在庫販売はハイリスク

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warehouse

たまに、amazonで無在庫販売をしているセラーがいますが、管理が上手なセラーであれば稼げるのですが、管理能力が低い販売者が無在庫販売をするとアカウント削除や、販売停止等のリスクが高くなりますので注意が必要です。

無在庫販売のメリット、デメリット

 

メリット

  1. 在庫を持たなくていい
  2. 商品を置く場所が要らない
  3. 資金の回転が早い
  4. 大量の商品を販売出来る

 

デメリット

  1. 在庫切れで仕入れが出来ない可能性がある
  2. ライバルが多く薄利多売の可能性が高い
  3. 販売時よりも仕入れ値が高騰し、赤字
  4. アカウント停止の可能性

 

このようにメリット、デメリットがあります。無在庫販売となれば大量の商品を薄利多売で数をこなしていくと思うのですが、仕入れ値が1日で、1000円、2000円変わったりする事があり、それらを管理するにはツールや外注化が必要になってきます。

 

もしも外注化するのであれば、海外のアウトソーシングサービスのODESKに依頼するのがオススメです。バングラディッシュ、インドなんかのフリーランサーは時給100円で働いてくれたりします。このODESKに関しては後日、使い方の記事を作ります。

 

基本的に、amazonは見込み販売=無在庫販売を禁止しているので、アカウントの削除対象です。いつアカウントを削除されてもおかしくありませんので、長くビジネスを続ける!と考えた時に、無在庫はリスクが高すぎます。一瞬稼ぐことは簡単なのですが、長く稼ぎ続ける事が難しいのです。

 

長く稼ぐためには、どんなビジネスでも基礎と本質を理解しないといけません。大きな木を育てたければ、良い場所で、良い土を育て、種を植え、水と光を与え、草むしりをします。これだけでどんどん大きな木になっていきます。ある程度の大きさになれば水をまいたり、草むしりをしなくても自然の力で大きくなります。

 

ビジネスもこれと同じで、どんな場所で、どんな方法で育てていくか?が重要になってきます。私がなぜ月収100万以上を稼ぎ続けているのか?と言えば、良い場所を選んだからです。中国輸入では数えきれないくらいの商品が輸入できます。土俵が大きいのです。

 

場所選びは間違えないで下さい。ライバルが少なく、利益率が高い中国輸入であれば「方法」さえ間違えなければ簡単に稼げます。もしもどうしても無在庫販売をしたいのであれば、カラーミー、ECキューブなどの自社サイトを作り、高い利益率の商品をPPC広告に出すほうが良いと思います。



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